› 暮らしのデパート伊集院☆weatherblog☆ › 2008年01月30日2008年01月30日
台風基礎知識
さて今回は毎年のように夏場~秋にかけて大きな被害をもたらす
台風についての記事です。

JTWC
昨年の八重山諸島に接近の台風
台風はもともと南の暖かい海域で発生し、水蒸気を大量に補給し、
勢力を拡大していきます。
一般の低気圧との違いは、冷気と寒気が混ざった低気圧は普通の低気圧。
また、冬場によく見る爆弾低気圧!(台風並に発達する低気圧)は
北からの冷たい空気と、南からの暖かい空気が著しく異なり、
その差が大きいほど低気圧は発達します。
その為、広範囲で強風が吹き荒れます。
発達した低気圧の全長は1500キロ~2000キロ以上に及ぶ事もあります。
台風は南の湿った気流を大量に補給し、南の空気を持つ低気圧。
エネルギーは、台風の発達具合で異なりますが、力は台風の方が強い。
台風の発達はなんといっても海水温。
夏場~秋の日本の南では28度前後、
フィリピンの海域では30度以上にも及ぶ事もあります。
つまり台風が発達しやすい条件が整っています。
台風までになる工程・
南の雲が発達し、貿易風も活発化、地球の自転により反時計回りで回転し始め、
この時点で熱帯低気圧となります。
中心付近の気圧が低下し、中心付近の最大風速が17.2メートルなった時に
台風へかわります。
さて、
台風の発生はどうなっているのか?
通常年間発生します。(1月~12月)
発生数が最も多い月は?
8月の5.5個ついで9月の5.1個となります。
日本への接近は?
8月が最も多く、3.4個ついで9月の2.6個となります。
日本への上陸は?
8月と9月が一緒で0.9個
となります。
つまり毎年日本列島には上陸する台風があるということです。
ちなみに
2月の台風はどうなっているの?
発生数は0.1個接近・上陸数はありません。
接近し始めるのは5月以降となります。
では
何故冬12月~3月頃は台風はやってこないの??
一つは海水温の問題。
日本の南ではこの時期20度下回る海水温が広がっています。
その為台風はすぐに弱まる。
もうひとつは、強い西風 偏西風ジェット気流です。
台風はこの風に乗り約北緯20度ラインから東寄りに転向(向きを変えます)。
さらに寒気です。
この時期は北からの冷たい空気が南下しているので、
台風の素質が崩され、温帯低気圧へ変化しやすくなります。
北緯10度~15度は台風の発生する環境は整っているものの、
それ以北では逆に不向きということです。
しかし、5月以降から次第に海水温も上昇し、太平洋高気圧も強まって
偏西風も北上します。
台風が次第に日本へ接近しやすくなっていきます。
特に8月~9月は警戒が必要です。
これを踏まえて今後の台風時に役立ていけばいいですね。
次号はこれを踏まえた今年の台風予想を具体的なデーター参考しながら、
予想し綴ります。
あくまでご参考までに・・
台風についての記事です。

JTWC
昨年の八重山諸島に接近の台風
台風はもともと南の暖かい海域で発生し、水蒸気を大量に補給し、
勢力を拡大していきます。
一般の低気圧との違いは、冷気と寒気が混ざった低気圧は普通の低気圧。
また、冬場によく見る爆弾低気圧!(台風並に発達する低気圧)は
北からの冷たい空気と、南からの暖かい空気が著しく異なり、
その差が大きいほど低気圧は発達します。
その為、広範囲で強風が吹き荒れます。
発達した低気圧の全長は1500キロ~2000キロ以上に及ぶ事もあります。
台風は南の湿った気流を大量に補給し、南の空気を持つ低気圧。
エネルギーは、台風の発達具合で異なりますが、力は台風の方が強い。
台風の発達はなんといっても海水温。
夏場~秋の日本の南では28度前後、
フィリピンの海域では30度以上にも及ぶ事もあります。
つまり台風が発達しやすい条件が整っています。
台風までになる工程・
南の雲が発達し、貿易風も活発化、地球の自転により反時計回りで回転し始め、
この時点で熱帯低気圧となります。
中心付近の気圧が低下し、中心付近の最大風速が17.2メートルなった時に
台風へかわります。
さて、
台風の発生はどうなっているのか?
通常年間発生します。(1月~12月)
発生数が最も多い月は?
8月の5.5個ついで9月の5.1個となります。
日本への接近は?
8月が最も多く、3.4個ついで9月の2.6個となります。
日本への上陸は?
8月と9月が一緒で0.9個
となります。
つまり毎年日本列島には上陸する台風があるということです。
ちなみに
2月の台風はどうなっているの?
発生数は0.1個接近・上陸数はありません。
接近し始めるのは5月以降となります。
では
何故冬12月~3月頃は台風はやってこないの??
一つは海水温の問題。
日本の南ではこの時期20度下回る海水温が広がっています。
その為台風はすぐに弱まる。
もうひとつは、強い西風 偏西風ジェット気流です。
台風はこの風に乗り約北緯20度ラインから東寄りに転向(向きを変えます)。
さらに寒気です。
この時期は北からの冷たい空気が南下しているので、
台風の素質が崩され、温帯低気圧へ変化しやすくなります。
北緯10度~15度は台風の発生する環境は整っているものの、
それ以北では逆に不向きということです。
しかし、5月以降から次第に海水温も上昇し、太平洋高気圧も強まって
偏西風も北上します。
台風が次第に日本へ接近しやすくなっていきます。
特に8月~9月は警戒が必要です。
これを踏まえて今後の台風時に役立ていけばいいですね。
次号はこれを踏まえた今年の台風予想を具体的なデーター参考しながら、
予想し綴ります。
あくまでご参考までに・・
2008年01月30日
寒波襲来はいつ?
こんにちはイッチーです。
今日も同じ台詞?
はい、今日も厚みを一掃増した雲
が立ち込めている沖永良部島です。
一面灰色の世界ww
今日も引き続きくもり
で一時雨
の一日で経過します。
この厚みのある雲
の列が次第に南下
して今通過中です。
明日はさらに南下
していくので、島から離れれば、
明日雲が多めで雨も降りますが、次第に回復する傾向です。
そうすると次第に晴れ
間も期待できます。
基本的にはくも
が多いのは変わりありませんが・・
さてこの先一ヶ月の
気温傾向を
今回は見て行きます。
いよいよ2月の間近となり、春の足跡が次第に近づいてきている様な気もしますが・・・
ここにきて、冬本来の寒気団が日本付近に南下しやすくなってきています。
ただ、南西諸島では平年並み~高い傾向もみられ、寒気の流れ込みは
沖縄地方までは一気に南下
するパターンが弱いものの、
それなりに寒さが感じられてはいます。
ただ、平年値と比べればやはり高め なんです。
この先一ヶ月も、沖縄や奄美では平年値より高い予想。一方本州全域は平年値並みつまり、今時期の通りの気温傾向となりそうです。
この先一週間でみると・・
2月4日頃から寒気が南下
その後は継続的に寒気が流れ続けていきます。
ただ、やはり沖縄地方は気温が下がる
ものの、平年より大きく下回る寒さとは
違い、平年並みの寒気またはやや高め。

現在の沖縄地方の平年の気温で参考にしてください。
最高気温18.6℃
最低気温13.7℃
ちなみに奄美地方
奄美市では
最高気温16.8度
最低気温11.4度です。
沖永良部はその真ん中に位置するので、
数値もその間と考えてもいいです。
今のところ沖永良部ではこの後
最も寒くなるのは?
1月31日が寒く2月4日以降寒くなります。
逆に2月2日~3日は低気圧接近なので暖気が入り
暖かくなります。天気はこの日も雨・・・
2月4日~5日は晴れ間
が期待です・・・・。

今日も同じ台詞?
はい、今日も厚みを一掃増した雲
が立ち込めている沖永良部島です。一面灰色の世界ww
今日も引き続きくもり
で一時雨
の一日で経過します。この厚みのある雲
の列が次第に南下
して今通過中です。明日はさらに南下
していくので、島から離れれば、明日雲が多めで雨も降りますが、次第に回復する傾向です。
そうすると次第に晴れ
間も期待できます。基本的にはくも
が多いのは変わりありませんが・・さてこの先一ヶ月の
気温傾向を
今回は見て行きます。
いよいよ2月の間近となり、春の足跡が次第に近づいてきている様な気もしますが・・・
ここにきて、冬本来の寒気団が日本付近に南下しやすくなってきています。
ただ、南西諸島では平年並み~高い傾向もみられ、寒気の流れ込みは
沖縄地方までは一気に南下
するパターンが弱いものの、それなりに寒さが感じられてはいます。
ただ、平年値と比べればやはり高め なんです。
この先一ヶ月も、沖縄や奄美では平年値より高い予想。一方本州全域は平年値並みつまり、今時期の通りの気温傾向となりそうです。
この先一週間でみると・・
2月4日頃から寒気が南下

その後は継続的に寒気が流れ続けていきます。
ただ、やはり沖縄地方は気温が下がる
ものの、平年より大きく下回る寒さとは違い、平年並みの寒気またはやや高め。
現在の沖縄地方の平年の気温で参考にしてください。
最高気温18.6℃
最低気温13.7℃
ちなみに奄美地方
奄美市では
最高気温16.8度
最低気温11.4度です。
沖永良部はその真ん中に位置するので、
数値もその間と考えてもいいです。
今のところ沖永良部ではこの後
最も寒くなるのは?
1月31日が寒く2月4日以降寒くなります。
逆に2月2日~3日は低気圧接近なので暖気が入り
暖かくなります。天気はこの日も雨・・・
2月4日~5日は晴れ間
が期待です・・・・。タグ :天気





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