› 暮らしのデパート伊集院☆weatherblog☆ › 2008年05月2008年05月18日
再発達台風4号
台風4号は今日の午前中までフィリピンルソン島に上陸し、
雲の形がばられた形になっていましたが、
海上に出て次第に周囲を取り囲む雲が発達し、
次第に中心に向けて雲がまとまってきました。
台風4号は当初の予想よりやや東よりに進路をとる予想に変わってきましたので、
南西諸島の直撃はほぼなくなりました。
台風はちょうと太平洋高気圧の北の縁にそってちょうど大東島をキーポイントとして
今後進む見込み。
さて気象衛星で今後2つの雲に注目してください。

①大陸から進んでくる南北に連なる雲の帯
※低気圧や前線に伴う雲です。
②台風4号の雲と高気圧の周辺部の雲
19日は次第に①の雲が日本海~東シナ海へ進み
②の雲と次第に一緒になって日本付近を覆う形になります。
特に台風が近い南西諸島沖縄本島~奄美地方
九州南部にかけては、台風からの湿った空気が大量に流れ込む為、
雨雲が発達しやすくなります。
その後九州南部付近から低気圧が発生し20日にかけて関東方面へ進みます。
台風4号は明日19日再発達のピークを迎え、
大東島周辺海域に達した後スピードを加速して関東の南へ向かいます。
そして東側に勢力を強める太平洋高気圧と台風や低気圧の気圧の傾きが急になり、
20日は東日本の広い範囲で強風や強雨に注意が必要となります。
まとめ
19日は沖縄・奄美で風雨が強まる。
西日本も低気圧や前線で雨
20日は東日本全般に低気圧や台風もしくしは台風から変わった温帯低気圧の影響で
風雨が強まる恐れ。
19日~20日は全国的に低気圧や台風などで荒れた天気になります。
そして20日以降西から天気は回復します。
南西諸島、沖縄地方はまだ梅雨入りしていません。
台風が頻繁に南海上を進むため、
停滞前線がなかなか維持できなく、南の太平洋高気圧の勢力が
ちょっと弱いため、南西諸島に停滞しにくい状態。
ですが23日以降しだいに南の太平洋高気圧の勢力が強まって、
周辺の気流帯が南西諸島にかかってくるので、
遅かかれの梅雨入り発表があるかもしれません。
沖縄の梅雨入りの見通しについても今後綴る予定です。
それでは明日からの天気に注意してください。
雲の形がばられた形になっていましたが、
海上に出て次第に周囲を取り囲む雲が発達し、
次第に中心に向けて雲がまとまってきました。
台風4号は当初の予想よりやや東よりに進路をとる予想に変わってきましたので、
南西諸島の直撃はほぼなくなりました。
台風はちょうと太平洋高気圧の北の縁にそってちょうど大東島をキーポイントとして
今後進む見込み。
さて気象衛星で今後2つの雲に注目してください。

①大陸から進んでくる南北に連なる雲の帯
※低気圧や前線に伴う雲です。
②台風4号の雲と高気圧の周辺部の雲
19日は次第に①の雲が日本海~東シナ海へ進み
②の雲と次第に一緒になって日本付近を覆う形になります。
特に台風が近い南西諸島沖縄本島~奄美地方
九州南部にかけては、台風からの湿った空気が大量に流れ込む為、
雨雲が発達しやすくなります。
その後九州南部付近から低気圧が発生し20日にかけて関東方面へ進みます。
台風4号は明日19日再発達のピークを迎え、
大東島周辺海域に達した後スピードを加速して関東の南へ向かいます。
そして東側に勢力を強める太平洋高気圧と台風や低気圧の気圧の傾きが急になり、
20日は東日本の広い範囲で強風や強雨に注意が必要となります。
まとめ
19日は沖縄・奄美で風雨が強まる。
西日本も低気圧や前線で雨
20日は東日本全般に低気圧や台風もしくしは台風から変わった温帯低気圧の影響で
風雨が強まる恐れ。
19日~20日は全国的に低気圧や台風などで荒れた天気になります。
そして20日以降西から天気は回復します。
南西諸島、沖縄地方はまだ梅雨入りしていません。
台風が頻繁に南海上を進むため、
停滞前線がなかなか維持できなく、南の太平洋高気圧の勢力が
ちょっと弱いため、南西諸島に停滞しにくい状態。
ですが23日以降しだいに南の太平洋高気圧の勢力が強まって、
周辺の気流帯が南西諸島にかかってくるので、
遅かかれの梅雨入り発表があるかもしれません。
沖縄の梅雨入りの見通しについても今後綴る予定です。
それでは明日からの天気に注意してください。
2008年05月18日
台風4号フィリピン上陸
台風4号情報
5月18日9時気象庁発表
フィリピンルソン島付近(上陸中)
中心気圧990hpa
最大風速23m/s
最大瞬間風速35m/s
北東へ15km/h
※ ※ ※ ※ ※ ※
台風4号は昨夜フィリピンルソン島に上陸しました。
現在も上陸中です。
上陸し、乾燥した空気に包まれ次第に雲の形がばらけてきています。

JTWC
上陸前の中心気圧975hpa 30m/s
現在、990hpa 23m/sと上陸して気圧・勢力が一旦衰えています。
上空の西風に乗り東へ移動中。
まもなくフィリピンを通過し太平洋へ抜けます。
そして海水温が28度~26度の海域へ出ますので、
抜けた後数日再び、台風の周りの雲を再び中心付近にまとまりを見せ、
発達し、19日には再び980hpa 30m/sまで発達する予想です。

気象庁
さて、最新の予報円を見ますと、幾分東よりのコースに変わってきました。
このコースでいきますと、奄美地方~沖縄本島地方の暴風域には入らない予想となります。
ただし今回は台風以外に、西から進んでくる別な気圧の谷、前線や低気圧の影響も加わってくるので、
19日を中心にこれらも通過する予想。
台風が東にそれても、これらの影響も加わってくるので、
大気の状態がかなり不安定になるのは間違いないので、
突風・強雨・落雷・高波には十分に注意が必要となります。
台風の進路は上空の風によって決まってきます。
20日には大東島地方付近を通過し、スピードを急加速して、
関東の南まで達した後温帯低気圧に変わる予想ですが、
こちらも西から進んでくる低気圧と合体しながら日本の東へ進む予想なので、
東日本でも強風には注意が必要となります。
今後とも最新の台風情報・気象情報にご注意ください。
こちらでも最新の情報の元に、解説・見解しながら綴ってまいります。
ご参考まで。
5月18日9時気象庁発表
フィリピンルソン島付近(上陸中)
中心気圧990hpa
最大風速23m/s
最大瞬間風速35m/s
北東へ15km/h
※ ※ ※ ※ ※ ※
台風4号は昨夜フィリピンルソン島に上陸しました。
現在も上陸中です。
上陸し、乾燥した空気に包まれ次第に雲の形がばらけてきています。

JTWC
上陸前の中心気圧975hpa 30m/s
現在、990hpa 23m/sと上陸して気圧・勢力が一旦衰えています。
上空の西風に乗り東へ移動中。
まもなくフィリピンを通過し太平洋へ抜けます。
そして海水温が28度~26度の海域へ出ますので、
抜けた後数日再び、台風の周りの雲を再び中心付近にまとまりを見せ、
発達し、19日には再び980hpa 30m/sまで発達する予想です。

気象庁
さて、最新の予報円を見ますと、幾分東よりのコースに変わってきました。
このコースでいきますと、奄美地方~沖縄本島地方の暴風域には入らない予想となります。
ただし今回は台風以外に、西から進んでくる別な気圧の谷、前線や低気圧の影響も加わってくるので、
19日を中心にこれらも通過する予想。
台風が東にそれても、これらの影響も加わってくるので、
大気の状態がかなり不安定になるのは間違いないので、
突風・強雨・落雷・高波には十分に注意が必要となります。
台風の進路は上空の風によって決まってきます。
20日には大東島地方付近を通過し、スピードを急加速して、
関東の南まで達した後温帯低気圧に変わる予想ですが、
こちらも西から進んでくる低気圧と合体しながら日本の東へ進む予想なので、
東日本でも強風には注意が必要となります。
今後とも最新の台風情報・気象情報にご注意ください。
こちらでも最新の情報の元に、解説・見解しながら綴ってまいります。
ご参考まで。
2008年05月17日
台風4号低気圧ダブルパンチ!

気象庁発表
5月17日午後6時
台風4号はまもなくフィリピンに上陸します。
勢力は上陸後一気に勢力を落す予想。
現在975hpa
上陸し抜ける段階で、
994hpa
気象庁
しかし抜けた後は海上に出ます。
海水温28度~26度。
再び台風は最発達します。
沖縄本島~奄美諸島の東に達するまで勢力を増す予想。
今回のキーポイントは太平洋高気圧の勢力もそうですが、
上空の気流の流れです。
西から低気圧も発生しながら19日奄美地方へ接近してきます。
さらに南に台風4号も接近し、
かなり大気の状態が不安定になりますので、
19日月曜日は、雨・強風・雷等に十分な注意が必要です。
仮に台風が東にそれても一緒です。
台風4号はこの後勢力を弱めますが、その後フィリピンを通過した後の
発達具合に注意してください。
さらにスピードが急に上がりますので、19日は急な天気変化にも
沖縄地方や奄美地方は注意が必要です。
通過後は、台風3号同様次第に天気はゆっくりと回復していきます。
その後台風は温帯低気圧化へ向かいながら、
東海~関東へ接近・上陸も。
今後の情報に引き続き注意してください。
2008年05月17日
接近台風4号
こんにちはイッチーです。
今日は台風3号が過ぎ去り、天気は次第に回復している沖永良部島です。
イッチーはというと、今年はいろんな行事や、役員など仕事外でもかなり
ハードとなり、今年一年大丈夫なのか???
と思いたくなるような忙しさです。。。。。。。
さて、今日も張り切って頑張っていきますが、
気になるのはこの後の天気ですね~。
週末の天気、週明けの天気はどうなってしまうのか?
台風3号は5月17日午前9時小笠原諸島近海で
温帯低気圧に変わりました。
一方フィリピンの西、南シナ海には台風4号があり、
複雑な動きをしながらゆっくりと北東方向へ進んでいます。
今後天気を左右されるのは、この台風4号の動き次第で、
日本列島の天気も大きく変わる恐れが出てきました。

昨日の沖永良部島
台風3号の影響で午前中曇り空
最新の解析データーなどでイッチーが見解・解説していきます。
●台風4号●
5月17日土曜日午前9時現在
北緯15度20分
東経118度35分
東北東へ10km/hで進んでいます。
現在台風は上空を押し流す風が西から東へと流れる気流に、
じわじわと乗るか乗らないかの所で、進行方向がふらついています。
今後次第に西から進んでくる気圧の谷や、高気圧が次第に移動し、
台風も次第に東北東~北東方向へ
今日17日~18日に、フィリピン北部上陸しバシー海峡へ。
陸地に一旦上陸すると、台風は勢力を弱めます。
海水がない為、乾燥した空気が入る為です。
ですが再び太平洋上に出ると、海水からの暖かい水蒸気を吸収し、
再び勢力を強めます。
沖縄の南までは勢力を維持もしくはやや発達します。

そして5月18日に先島諸島の南~沖縄本島の南の海上へ達し、
太平洋高気圧の縁に沿って、北東へ進み、
19日夕方18時~20日0時頃にかけて、
スピードを加速しながら、沖縄本島と南大東島地方の間を北東へ進む予想です。
沖縄の南からは台風を押し流す西風が強まるので台風は、
急速にスピードを早めて日本の南に向けて進みますので、
今回の場合、台風がまだ遠くにあるから~と思っていても、
急速に風・雨が強まるパターンなので、
明日中に台風対策はしておいた方が良いと思います。
飛びやすいものなどは屋内へもしくは片付けておきましょう。
今回の台風の予想されるコースを辿った場合、
沖縄本島・奄美地方全域
5月19日は台風の15m/s以上の強風域に入る可能性が高いです。
午前9時発表の台風予想は、
25m/s以上の暴風域はない予想に変わりました。
ただし、台風の発達具合では、暴風域を伴って進む可能性もあるので、
最新の台風情報にご注意ください。
その後東海・関東方面へ接近の恐れ。
但し次第に温帯低気圧へ変わる予想ですが
広範囲で別な低気圧と一緒になって、風雨が強まる恐れもあります。
そして今回の最も特徴的となりそうなのが、
台風の進むスピードです。
今回は比較的早く進むので、
風雨が強まる時間帯は短くて済みそうですが、
台風の最接近時には一番風雨が強まります。
今回太平洋上を進むため、東シナ海を北上する台風よりかは
風は弱くなる可能性がありますが、
台風の速度が速い分、
加速するスピードの風も加わりますので、要注意です。
沖永良部では19日夜最接近の予想です。
コースによっては強弱があります。
最新の台風情報にご注意ください。
また、お伝えします。
では~
今日は台風3号が過ぎ去り、天気は次第に回復している沖永良部島です。
イッチーはというと、今年はいろんな行事や、役員など仕事外でもかなり
ハードとなり、今年一年大丈夫なのか???
と思いたくなるような忙しさです。。。。。。。
さて、今日も張り切って頑張っていきますが、
気になるのはこの後の天気ですね~。
週末の天気、週明けの天気はどうなってしまうのか?
台風3号は5月17日午前9時小笠原諸島近海で
温帯低気圧に変わりました。
一方フィリピンの西、南シナ海には台風4号があり、
複雑な動きをしながらゆっくりと北東方向へ進んでいます。
今後天気を左右されるのは、この台風4号の動き次第で、
日本列島の天気も大きく変わる恐れが出てきました。
昨日の沖永良部島
台風3号の影響で午前中曇り空
最新の解析データーなどでイッチーが見解・解説していきます。
●台風4号●
5月17日土曜日午前9時現在
北緯15度20分
東経118度35分
東北東へ10km/hで進んでいます。
現在台風は上空を押し流す風が西から東へと流れる気流に、
じわじわと乗るか乗らないかの所で、進行方向がふらついています。
今後次第に西から進んでくる気圧の谷や、高気圧が次第に移動し、
台風も次第に東北東~北東方向へ
今日17日~18日に、フィリピン北部上陸しバシー海峡へ。
陸地に一旦上陸すると、台風は勢力を弱めます。
海水がない為、乾燥した空気が入る為です。
ですが再び太平洋上に出ると、海水からの暖かい水蒸気を吸収し、
再び勢力を強めます。
沖縄の南までは勢力を維持もしくはやや発達します。

そして5月18日に先島諸島の南~沖縄本島の南の海上へ達し、
太平洋高気圧の縁に沿って、北東へ進み、
19日夕方18時~20日0時頃にかけて、
スピードを加速しながら、沖縄本島と南大東島地方の間を北東へ進む予想です。
沖縄の南からは台風を押し流す西風が強まるので台風は、
急速にスピードを早めて日本の南に向けて進みますので、
今回の場合、台風がまだ遠くにあるから~と思っていても、
急速に風・雨が強まるパターンなので、
明日中に台風対策はしておいた方が良いと思います。
飛びやすいものなどは屋内へもしくは片付けておきましょう。
今回の台風の予想されるコースを辿った場合、
沖縄本島・奄美地方全域
5月19日は台風の15m/s以上の強風域に入る可能性が高いです。
午前9時発表の台風予想は、
25m/s以上の暴風域はない予想に変わりました。
ただし、台風の発達具合では、暴風域を伴って進む可能性もあるので、
最新の台風情報にご注意ください。
その後東海・関東方面へ接近の恐れ。
但し次第に温帯低気圧へ変わる予想ですが
広範囲で別な低気圧と一緒になって、風雨が強まる恐れもあります。
そして今回の最も特徴的となりそうなのが、
台風の進むスピードです。
今回は比較的早く進むので、
風雨が強まる時間帯は短くて済みそうですが、
台風の最接近時には一番風雨が強まります。
今回太平洋上を進むため、東シナ海を北上する台風よりかは
風は弱くなる可能性がありますが、
台風の速度が速い分、
加速するスピードの風も加わりますので、要注意です。
沖永良部では19日夜最接近の予想です。
コースによっては強弱があります。
最新の台風情報にご注意ください。
また、お伝えします。
では~
2008年05月16日
台風4号情報
こんにちはイッチーです。
2008年5月
ついに今月だけで3個目となる台風4号ハーロンが
本日5月16日15時にフィリピンの西南シナ海で発生しました。
中心の気圧996hpa
最大風速は18m/s
出来立てほやほや~
今後上空の風が北西から南東へ蛇行しているので、
現在台風の進行が遅くなっていて、次第に向きを東よりに進路を取り始め、
17日~18日にフィリピンへ上陸した後、
沖縄の南の海上へ達する予想です。

気象庁発表
その後次第に北東へ向きを変えて、
台風2号・3号の動きと似たようなコースを辿り、
5月19日月曜日15時には沖縄の南
北緯23度10分
東経128度35分
予想
中心の気圧975hpa
最大風速30m/s
暴風域を伴う予想です。
※南シナ海~
沖縄の南は海水温が26度~28度
台風の発達に適していますので発達する予想です。
こちら沖永良部の場合は
今のところ影響が最もでるという日は、
5月19日頃とみています。
※明日5月17日~18日前半は高気圧圏内で晴れますが、
18日後半からじわじわと西から進んでくる気圧の谷と、
台風の影響が出始めてきます。
その後さらに北上し、
東海・関東へかなり接近する予想もあるので、
今後の情報に注意が必要です。
ですが、この頃になると次第に勢力は弱まる傾向になります。
次第に温帯低気圧化へ・・・
引き続き台風情報にご注意ください。
ご参考程度で・・・

2008年5月
ついに今月だけで3個目となる台風4号ハーロンが
本日5月16日15時にフィリピンの西南シナ海で発生しました。
中心の気圧996hpa
最大風速は18m/s
出来立てほやほや~
今後上空の風が北西から南東へ蛇行しているので、
現在台風の進行が遅くなっていて、次第に向きを東よりに進路を取り始め、
17日~18日にフィリピンへ上陸した後、
沖縄の南の海上へ達する予想です。

気象庁発表
その後次第に北東へ向きを変えて、
台風2号・3号の動きと似たようなコースを辿り、
5月19日月曜日15時には沖縄の南
北緯23度10分
東経128度35分
予想
中心の気圧975hpa
最大風速30m/s
暴風域を伴う予想です。
※南シナ海~
沖縄の南は海水温が26度~28度
台風の発達に適していますので発達する予想です。
こちら沖永良部の場合は
今のところ影響が最もでるという日は、
5月19日頃とみています。
※明日5月17日~18日前半は高気圧圏内で晴れますが、
18日後半からじわじわと西から進んでくる気圧の谷と、
台風の影響が出始めてきます。
その後さらに北上し、
東海・関東へかなり接近する予想もあるので、
今後の情報に注意が必要です。
ですが、この頃になると次第に勢力は弱まる傾向になります。
次第に温帯低気圧化へ・・・
引き続き台風情報にご注意ください。
ご参考程度で・・・
2008年05月16日
台風3号物語
こんにちはイッチーです。
今日は台風3号の影響で明け方まで雨が降りましたが、
その後はどんより曇り空の沖永良部です。
これから台風が次第に東へ遠ざかるにつれて、この雲も次第取れ、
午後からは次第に回復傾向となります。
夕方までには太陽が復活!となり明日は高気圧圏内で再び晴れ間が戻ります。
海上では3メートル~

高い波が和泊港周辺に打ち寄せていますが、
前回の台風2号よりかは
かなり低くなっています。
規模・勢力が弱く小さいことを物語っています。

では今回はストーリモードで。。。
出演
前線くん
台風3号
熱帯低気圧くん
台風3号
「いてて・・いててて・・
痛いな誰!俺を強引に引っ張るのは」
じろーーー・・・

前線くん
「わりーー わりーー」
台風3号
「なにするんだよ~俺の邪魔しないでくれよ」
「昨日出来たばっかりで、今から発達しようと思っているのに!怒」
前線くん
「すまん・・・悪気があってここに居るんじゃないんだ、
先の台風2号のせいでここに居るんだ」
台風3号
「そっか、2号はあんなけ発達したからな~
うらやましい限りだよ、俺もあんなけ強くなりたいよ」
前線くん
「そうだよ、がんばって発達してくれよ」
台風3号
「それがさ~もうすでに足元が冷たいのだ~」
それにあんたのせいでちょっとお腹の調子が悪くなってきた・・」
前線くん
「えええ・・・そんな・・・・」
台風3号
「もうここまでなってきたら後戻りは出来ん、
この馬鹿太平洋高気圧や他の高気圧軍隊のせいもあるしな!」
「台風2号もこいつのせいで一気に勢力を奪われ、進路を妨げて
日本の南を通過した・・」
前線くん「・・・・・ 」
台風3号
「俺の寿命も限られてきた・・
明日までもつかどうか・・・・」
「しっかしお腹が痛い・・・・・・」
あららら、どうしたというのでしょう~
台風3号の様子がおかしくなったようです。
海水温の低いエリアや乾燥した空気が入り始め、
ちょっと異変になってきたのかも?
もう台風3号の発達のピークを今迎え今後次第に衰退期へ、
明日までには温帯低気圧へ変わり東へ移動し、日本から離れていきます。
台風3号
「くっくやしい・・・・
後の出来る台風にこの思いを引き継ぐしかない」
「ただ、5月に出来てしまったのがちよっと時期として早かったかなぁ~」
熱帯低気圧くん
「おーーーい台風3号よ!
俺だ俺!
お前の気持ちは俺が十分にわかった」
「日本へ行きたかったんだろ?
まかしておけ俺が何とかする」
台風3号
「まかしたぞ!
はやく台風に発達せんか!」
熱帯低気圧くん
「まーーあせるなって
時期に成長するから・・・・・・」
いやーー今回は台風2号と台風3号と
5月に入って2個も発生し、さらにもう一個発生する予想。
同じようなコースを辿る予想なので、
今回は南シナ海から北上するという事もあり、
陸地に近いところへ接近という可能性もあるので、
台風の動向に今後とも注意が必要です。
つづく
今日は台風3号の影響で明け方まで雨が降りましたが、
その後はどんより曇り空の沖永良部です。
これから台風が次第に東へ遠ざかるにつれて、この雲も次第取れ、
午後からは次第に回復傾向となります。
夕方までには太陽が復活!となり明日は高気圧圏内で再び晴れ間が戻ります。
海上では3メートル~
高い波が和泊港周辺に打ち寄せていますが、
前回の台風2号よりかは
かなり低くなっています。
規模・勢力が弱く小さいことを物語っています。
では今回はストーリモードで。。。
出演
前線くん
台風3号
熱帯低気圧くん
台風3号
「いてて・・いててて・・
痛いな誰!俺を強引に引っ張るのは」
じろーーー・・・

前線くん
「わりーー わりーー」
台風3号
「なにするんだよ~俺の邪魔しないでくれよ」
「昨日出来たばっかりで、今から発達しようと思っているのに!怒」
前線くん
「すまん・・・悪気があってここに居るんじゃないんだ、
先の台風2号のせいでここに居るんだ」
台風3号
「そっか、2号はあんなけ発達したからな~
うらやましい限りだよ、俺もあんなけ強くなりたいよ」
前線くん
「そうだよ、がんばって発達してくれよ」
台風3号
「それがさ~もうすでに足元が冷たいのだ~」
それにあんたのせいでちょっとお腹の調子が悪くなってきた・・」
前線くん
「えええ・・・そんな・・・・」
台風3号
「もうここまでなってきたら後戻りは出来ん、
この馬鹿太平洋高気圧や他の高気圧軍隊のせいもあるしな!」
「台風2号もこいつのせいで一気に勢力を奪われ、進路を妨げて
日本の南を通過した・・」
前線くん「・・・・・ 」
台風3号
「俺の寿命も限られてきた・・
明日までもつかどうか・・・・」
「しっかしお腹が痛い・・・・・・」
あららら、どうしたというのでしょう~
台風3号の様子がおかしくなったようです。
海水温の低いエリアや乾燥した空気が入り始め、
ちょっと異変になってきたのかも?
もう台風3号の発達のピークを今迎え今後次第に衰退期へ、
明日までには温帯低気圧へ変わり東へ移動し、日本から離れていきます。
台風3号
「くっくやしい・・・・
後の出来る台風にこの思いを引き継ぐしかない」
「ただ、5月に出来てしまったのがちよっと時期として早かったかなぁ~」
熱帯低気圧くん
「おーーーい台風3号よ!
俺だ俺!
お前の気持ちは俺が十分にわかった」
「日本へ行きたかったんだろ?
まかしておけ俺が何とかする」
台風3号
「まかしたぞ!
はやく台風に発達せんか!」
熱帯低気圧くん
「まーーあせるなって
時期に成長するから・・・・・・」
いやーー今回は台風2号と台風3号と
5月に入って2個も発生し、さらにもう一個発生する予想。
同じようなコースを辿る予想なので、
今回は南シナ海から北上するという事もあり、
陸地に近いところへ接近という可能性もあるので、
台風の動向に今後とも注意が必要です。
つづく
2008年05月15日
台風3号発生
5月15日21時台風3号が
沖縄の南、北緯20度50分東経126度35分において発生しました。

気象庁
前記の通りなんですが、
台風3号は上空の西風に流され、さらに停滞前線が台風周辺に伸びており、
台風の発達を妨げる働きによって、さほど台風は発達しません。
今後も同じような勢力のまま16日には沖縄の南を通過し、大東島地方の南を通過し、
東へと進み、温帯低気圧へ変わり17日~頃に小笠原諸島近海へ達します。
この台風による直接的な影響はなく、雨雲もさほどかからないと思います。
かかったとしても一時的。
ただ、明日から南西諸島近海はうねりを伴い、波が高まりますのでご注意を。
天気は、くもりベースで推移し、一時にわか雨程度の雨で済むと思います。
風は強まってきますので、沖縄地方や奄美地方は突風等には注意してくださいね。
但しこのままの進路ですと、沖縄本島や奄美地方この台風の強風域にも入らないとおもいます。
ただ、気圧の傾きによって風が強まります。
また、フィリピンの西の海上の熱帯低気圧の動きにもご注意ください。
5月18日~19日
台風として沖縄の南を再び接近の恐れ。
つづく・・・・
沖縄の南、北緯20度50分東経126度35分において発生しました。

気象庁
前記の通りなんですが、
台風3号は上空の西風に流され、さらに停滞前線が台風周辺に伸びており、
台風の発達を妨げる働きによって、さほど台風は発達しません。
今後も同じような勢力のまま16日には沖縄の南を通過し、大東島地方の南を通過し、
東へと進み、温帯低気圧へ変わり17日~頃に小笠原諸島近海へ達します。
この台風による直接的な影響はなく、雨雲もさほどかからないと思います。
かかったとしても一時的。
ただ、明日から南西諸島近海はうねりを伴い、波が高まりますのでご注意を。
天気は、くもりベースで推移し、一時にわか雨程度の雨で済むと思います。
風は強まってきますので、沖縄地方や奄美地方は突風等には注意してくださいね。
但しこのままの進路ですと、沖縄本島や奄美地方この台風の強風域にも入らないとおもいます。
ただ、気圧の傾きによって風が強まります。
また、フィリピンの西の海上の熱帯低気圧の動きにもご注意ください。
5月18日~19日
台風として沖縄の南を再び接近の恐れ。
つづく・・・・
2008年05月15日
熱帯低気圧情報
こんにちはイッチーです。
さて、気になる2つの熱帯低気圧の動向について詳しく見ていきます。
まず、フィリピンの東の熱帯低気圧。
現在太平洋高気圧の西の縁に沿って北東方向へ進んでいます。
まもなく台風と解析すると思います。

JTWC
中心に向けて風が強まっている証拠となる
雲が巻き込む様子が明朗になってきました。
明日5月16日は次第に上空の西風に乗ってさらに東寄りに進路をとり、
沖縄の南から大東島の南へ進みます。
そして向かう先は停滞前線があるところ。
台風が前線帯のところへ進むと次第に台風の構造が崩れますので、
台風となっても次第に衰弱傾向となり、発達力は一時的なものとなりそうです。
雨雲が15日は沖縄本島や奄美地方にかかる予想ですが、
通過していくにつれて取れてきます。
海上では沖縄本島周辺で4メートル
奄美地方周辺で3メートルの予想です。
明日はやや風が強まってきますのでご注意ください。
ではもうひとつのフィリピンの西南シナ海の熱帯低気圧について、
こちらも同様で今後フィリピンの西の海上で次第に北上しながら、
上空の西風に流され、
上記の熱帯低気圧の進路と似たコースを辿りそうです。
フィリピンの北部を通過かバシー海峡を通過し18日~19日
南西諸島の南を北東へ進み、日本の南へ進む予想です。
今後1週間この二つの熱帯低気圧の動向に注意し、
海上ではしばらく高い波が続くので、
船舶関係や、マリンレジャー等は注意してくださいね。
また台風発生次第詳しく綴る予定です。
あくまでご参考まで。
さて、気になる2つの熱帯低気圧の動向について詳しく見ていきます。
まず、フィリピンの東の熱帯低気圧。
現在太平洋高気圧の西の縁に沿って北東方向へ進んでいます。
まもなく台風と解析すると思います。

JTWC
中心に向けて風が強まっている証拠となる
雲が巻き込む様子が明朗になってきました。
明日5月16日は次第に上空の西風に乗ってさらに東寄りに進路をとり、
沖縄の南から大東島の南へ進みます。
そして向かう先は停滞前線があるところ。
台風が前線帯のところへ進むと次第に台風の構造が崩れますので、
台風となっても次第に衰弱傾向となり、発達力は一時的なものとなりそうです。
雨雲が15日は沖縄本島や奄美地方にかかる予想ですが、
通過していくにつれて取れてきます。
海上では沖縄本島周辺で4メートル
奄美地方周辺で3メートルの予想です。
明日はやや風が強まってきますのでご注意ください。
ではもうひとつのフィリピンの西南シナ海の熱帯低気圧について、
こちらも同様で今後フィリピンの西の海上で次第に北上しながら、
上空の西風に流され、
上記の熱帯低気圧の進路と似たコースを辿りそうです。
フィリピンの北部を通過かバシー海峡を通過し18日~19日
南西諸島の南を北東へ進み、日本の南へ進む予想です。
今後1週間この二つの熱帯低気圧の動向に注意し、
海上ではしばらく高い波が続くので、
船舶関係や、マリンレジャー等は注意してくださいね。
また台風発生次第詳しく綴る予定です。
あくまでご参考まで。
2008年05月15日
窓の杜当店商品マスターⅡが紹介
こんにちはイッチーです。
今回は当店で運用されている、
有限会社クリプトメディア製の「商品マスターⅡ」のご紹介です。
今回窓の杜において、
「商品マスターⅡスタンドアロンv1.21版」の紹介されました。
「商品マスターⅡ」
当店社長とクリプトメディアさんとの連携で、さまざまなプログラムを組、
販売管理・在庫管理・発注管理・売掛管理・・・
小売店において必要不可欠の管理プログラムを開発し、
当店でも去年2月~運用しています。
運用開始後も、より使いやすいようにさらに開発が進められており、
ますます充実したプログラムへとなっています。

レジ管理も充実しています。
当店においては、お客様の対応を敏速に対応し、ご迷惑をお掛けしないように、
日々行っています。
当店が運用している商品マスターⅡの
スタンドアロンv1.21
はフリーソフトですので、
もし小売店でちょっと試してみようかな?
どんなものなのかな?と思いましたから、
窓の杜で紹介しているこちらをご覧下さい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/14/syouhinstuffalone.html
窓の杜 「商品スタッフⅡ」のご紹介
有限会社クリプトメディア
当店で使用されている風景も紹介もしています。
当店プログ関連記事
http://departijyuin.ti-da.net/d2007-08-01.html
今回は当店で運用されている、
有限会社クリプトメディア製の「商品マスターⅡ」のご紹介です。
今回窓の杜において、
「商品マスターⅡスタンドアロンv1.21版」の紹介されました。
「商品マスターⅡ」
当店社長とクリプトメディアさんとの連携で、さまざまなプログラムを組、
販売管理・在庫管理・発注管理・売掛管理・・・
小売店において必要不可欠の管理プログラムを開発し、
当店でも去年2月~運用しています。
運用開始後も、より使いやすいようにさらに開発が進められており、
ますます充実したプログラムへとなっています。

レジ管理も充実しています。
当店においては、お客様の対応を敏速に対応し、ご迷惑をお掛けしないように、
日々行っています。
当店が運用している商品マスターⅡの
スタンドアロンv1.21
はフリーソフトですので、
もし小売店でちょっと試してみようかな?
どんなものなのかな?と思いましたから、
窓の杜で紹介しているこちらをご覧下さい。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/14/syouhinstuffalone.html
窓の杜 「商品スタッフⅡ」のご紹介
有限会社クリプトメディア
当店で使用されている風景も紹介もしています。
当店プログ関連記事
http://departijyuin.ti-da.net/d2007-08-01.html
2008年05月14日
続々台風発生へ
こんばんは、
今日になってフィリピンの西と東に擾乱性の雲が活発になり、
2つの熱帯低気圧が発生しました。
そのうち、フィリピンの東に急速に雲がまとまり、
渦を巻き始め、中心付近では最大風速15m/s程度の風が吹いており、
そして今日14日午後9時に気象庁から、
熱帯低気圧情報が発表されました。

気象庁
フィリピンの東
マニラの北東約240km
北緯15度55分
東経122度50分にあって
ゆっくりと北へ進んでいます。
中心の気圧は1000hpa
最大風速15m/s
今後24時間以内に中心付近の最大風速が18m/sに達して台風となる見込みです。
そして台風2号と同じようなコース(やや南より)を辿りそうです。
小笠原諸島へ・・・
今後太平洋高気圧の縁を回るコース、
太平洋高気圧の周りには停滞前線があり、その通り道に進むコースとなります。
太平洋高気圧はまだ勢力は弱く北へ盛り上がりませんので、
今回発生する台風はフィリピンの東から次第に北東へ向きを変える見込み。
沖縄の南を通過するので今後の情報に注意。
※太平洋高気圧の勢力の状況次第でコースが変わります。
北よりに進むか南よりに進むか・・・・
さらに今後フィリピンの西の海上の熱帯低気圧も今後台風に発達し、同じようなコースを辿る
可能性もあり、今後1週間南の熱帯性擾乱雲の動きには注意が必要となります。
ここにきて南の海域では対流活動が活発化しているので、
注意が必要です。
双方の今後の情報にご注意ください。
今日になってフィリピンの西と東に擾乱性の雲が活発になり、
2つの熱帯低気圧が発生しました。
そのうち、フィリピンの東に急速に雲がまとまり、
渦を巻き始め、中心付近では最大風速15m/s程度の風が吹いており、
そして今日14日午後9時に気象庁から、
熱帯低気圧情報が発表されました。

気象庁
フィリピンの東
マニラの北東約240km
北緯15度55分
東経122度50分にあって
ゆっくりと北へ進んでいます。
中心の気圧は1000hpa
最大風速15m/s
今後24時間以内に中心付近の最大風速が18m/sに達して台風となる見込みです。
そして台風2号と同じようなコース(やや南より)を辿りそうです。
小笠原諸島へ・・・
今後太平洋高気圧の縁を回るコース、
太平洋高気圧の周りには停滞前線があり、その通り道に進むコースとなります。
太平洋高気圧はまだ勢力は弱く北へ盛り上がりませんので、
今回発生する台風はフィリピンの東から次第に北東へ向きを変える見込み。
沖縄の南を通過するので今後の情報に注意。
※太平洋高気圧の勢力の状況次第でコースが変わります。
北よりに進むか南よりに進むか・・・・
さらに今後フィリピンの西の海上の熱帯低気圧も今後台風に発達し、同じようなコースを辿る
可能性もあり、今後1週間南の熱帯性擾乱雲の動きには注意が必要となります。
ここにきて南の海域では対流活動が活発化しているので、
注意が必要です。
双方の今後の情報にご注意ください。
2008年05月14日
2つの熱帯低気圧発生
こんにちは、イッチーです。
今日は比較的朝方は涼しい朝となりました。
最低気温は18.7度でした。
今日は日中23度~24度で推移しそうです。
最近はパシャマも半袖・半ズボンで就寝していますが、
この先数日間明け方はやや涼しく感じられるので、
蒸し暑い朝とは違う形なので気をつけましょう。
本州付近でも寒気を伴った低気圧などで今日は東日本中心に
不安定な天気になり、突風・雷・雹・短時間の強雨に注意です。
沖永良部天気は、
今日はにわか雨の心配はなく、晴れて
いい陽気となります。
そして昨日も綴りましたが、
今日午前9時の解析で、

気象庁フィリピンの東と西に熱帯低気圧が発生しました。
この海域は数日前から対流活動が活発になっており、
今後も強い状態が続きます。
そしてこれらの熱帯低気圧の動向しだいで今後の南西諸島の天気が
大きくかわります。
今のところ南西諸島の南を通過し日本の南を北東へ進む予想。
南西諸島の南から北東方向へ気圧の谷が通過する川、
いわば通り道となっておりこれによって先の台風2号も進みました。
太平洋高気圧の周辺部と考えてください。
また、お互い今後発達して台風になる可能性もあり、
今後の情報に注意が必要となりますし、
台風2号が通過し温帯低気圧に変わりましたが、太平洋側では、
台風が残したうねりが発生していますので、
今後また台風が発生し進むとなれば、またまた波の高い状態が
続く可能性があるので注意が必要となります。
この後も随時綴る予定です。
ご参考までに。
では今日は絶好の晴れ日和になる沖永良部。
良い一日をお過ごしください!
では では ~
今日は比較的朝方は涼しい朝となりました。
最低気温は18.7度でした。
今日は日中23度~24度で推移しそうです。
最近はパシャマも半袖・半ズボンで就寝していますが、
この先数日間明け方はやや涼しく感じられるので、
蒸し暑い朝とは違う形なので気をつけましょう。
本州付近でも寒気を伴った低気圧などで今日は東日本中心に
不安定な天気になり、突風・雷・雹・短時間の強雨に注意です。
沖永良部天気は、
今日はにわか雨の心配はなく、晴れて
いい陽気となります。そして昨日も綴りましたが、
今日午前9時の解析で、

気象庁フィリピンの東と西に熱帯低気圧が発生しました。
この海域は数日前から対流活動が活発になっており、
今後も強い状態が続きます。
そしてこれらの熱帯低気圧の動向しだいで今後の南西諸島の天気が
大きくかわります。
今のところ南西諸島の南を通過し日本の南を北東へ進む予想。
南西諸島の南から北東方向へ気圧の谷が通過する川、
いわば通り道となっておりこれによって先の台風2号も進みました。
太平洋高気圧の周辺部と考えてください。
また、お互い今後発達して台風になる可能性もあり、
今後の情報に注意が必要となりますし、
台風2号が通過し温帯低気圧に変わりましたが、太平洋側では、
台風が残したうねりが発生していますので、
今後また台風が発生し進むとなれば、またまた波の高い状態が
続く可能性があるので注意が必要となります。
この後も随時綴る予定です。
ご参考までに。
では今日は絶好の晴れ日和になる沖永良部。
良い一日をお過ごしください!
では では ~
タグ :天気
2008年05月13日
大地震・台風で大災害
こんばんはイッチーです。
5月に入って大きなニュースが飛び込んできています。
自然の猛威を感じるニュースです。
ベンガル湾で発生したサイクロン(台風)、
数日間のうちに強い勢力となり、5月2日にミャンマーに上陸した。
家屋の倒壊が凄まじく、
日が経つにつれ被害拡大し、
死者3万2千人にも・・・・
そして、中国・四川省大地震が、12日発生した。
その地震の強さは阪神淡路大震災を上回る、
マグニチュード7.8
中国地震局の調べ
こちらも犠牲者がかなり出ています。
気象庁は今日この地震について発表しています。
それによると、
気象庁は
・地震の強さマグニチュード7.9
・地殻内で発生した地震
・西北西~東北東方向に圧力軸を持つ逆断層形
・今回の地震の地域は過去にも大きな地震があります。
1933年8月25日M7.5
1970年1月5日M7.8
この地震でも多くの尊い命が奪われました。
6000人~1万5000人超
今回も同様で
今なお多くの人々が生き埋めになっています。
日本でも茨城県で震度5弱の地震が5月8日に発生し、
けが人もでました。
緊急地震速報も出されましたが強い揺れが来てからの発表となり
間に合いませんでした。
さらには台風2号が日本の南まで接近し伊豆諸島南を通過。
八丈島で36.1メートル最大瞬間風速を観測
沿岸では6メートルを超える大しけとなりました。
こちら沖永良部島でも未だ今日夜になっても白波が打ち寄せています。

さらに今後南シナ海で台風が発生し南西諸島の南を通過する予想も出ていますので、
注意が必要ですし、
ベンガル湾で新たな熱帯低気圧が発生する可能性もあり、
地震・台風(サイクロン)と天と地が荒れる5月となっています。
なにか嫌な雰囲気に包まれている2008年5月です。
5月に入って大きなニュースが飛び込んできています。
自然の猛威を感じるニュースです。
ベンガル湾で発生したサイクロン(台風)、
数日間のうちに強い勢力となり、5月2日にミャンマーに上陸した。
家屋の倒壊が凄まじく、
日が経つにつれ被害拡大し、
死者3万2千人にも・・・・
そして、中国・四川省大地震が、12日発生した。
その地震の強さは阪神淡路大震災を上回る、
マグニチュード7.8
中国地震局の調べ
こちらも犠牲者がかなり出ています。
気象庁は今日この地震について発表しています。
それによると、
気象庁は
・地震の強さマグニチュード7.9
・地殻内で発生した地震
・西北西~東北東方向に圧力軸を持つ逆断層形
・今回の地震の地域は過去にも大きな地震があります。
1933年8月25日M7.5
1970年1月5日M7.8
この地震でも多くの尊い命が奪われました。
6000人~1万5000人超
今回も同様で
今なお多くの人々が生き埋めになっています。
日本でも茨城県で震度5弱の地震が5月8日に発生し、
けが人もでました。
緊急地震速報も出されましたが強い揺れが来てからの発表となり
間に合いませんでした。
さらには台風2号が日本の南まで接近し伊豆諸島南を通過。
八丈島で36.1メートル最大瞬間風速を観測
沿岸では6メートルを超える大しけとなりました。
こちら沖永良部島でも未だ今日夜になっても白波が打ち寄せています。
さらに今後南シナ海で台風が発生し南西諸島の南を通過する予想も出ていますので、
注意が必要ですし、
ベンガル湾で新たな熱帯低気圧が発生する可能性もあり、
地震・台風(サイクロン)と天と地が荒れる5月となっています。
なにか嫌な雰囲気に包まれている2008年5月です。
2008年05月13日
活発化対流活動
こんにちはイッチーです。
午前中西から進んできた小さな雨雲が通過し、
にわか雨が降った沖永良部島。
これは一時的なもので今後は再び晴れ間が戻ります。
海は昨日同様うねりが入りしけ模様の状態が続いています。
台風2号は伊豆諸島の南を通過しながら、現在は雲の形が崩れ、
乾燥した空気にだいぶ入ってきており、まもなく温帯低気圧へ変わる見込みです。
さて、5月に台風が発生し日本の南を通過するというのは無いわけではありません。
しかし、今後一週間また新たな台風が発生し再び日本の南を進む可能性が出てきました。
今後梅雨前線となる停滞前線の位置から確認してみます。
台風2号が通過したので、
停滞前線は沖縄のずっと南まで後退していきました。
日本付近は寒気に伴う低気圧が日本へ。
14日は東日本中心に大気の状態が不安定となり、
雨模様の天気になります。
気温も低めとなり、一ヶ月前程度の寒さとなります。
西日本~南西諸島は高気圧圏内でおおむね晴れ間が広がります。
そしてしばらく高気圧圏内に入り晴れ間が続きますが、
ずっと離れている停滞前線、活動を弱めていますが、
今後フィリピン近海で次第に対流活動が活発となり、
周辺で低気圧もしくは熱帯低気圧が発生し、
次第に北上してきます。
4月18日頃から西から北に盛り上がりを見せ、
4月19日を中心に南西諸島は雨模様の天気に変わって行きます。
またこの際、台風となって接近の可能性がありますので、
今後の情報に注意してください。

気象庁
気象衛星ひまわり
5月13日午前11時
南シナ海で熱帯低気圧が発生し、次第に発達して台風となり、
4月18日~19日頃にかけて、南西諸島近海へ接近する恐れがあるからです。
発生した場合台風3号となります。
先日大きな被害をもたらしたサイクロン、
同様の海域でも新たなサイクロン発生の予想もでています。
ここにきて、南の海域の対流活動が活発になっているので、
ちょっと怖い気もします。
今はさほど太平洋高気圧が強くないので、
仮に台風が発生した場合、
日本の南を通るケースがあります。
ただ幸いなことに、日本の南の海水温は25度以下。
台風の発達に適さない水温なので、
仮に接近しても弱まりながらの接近となります。
さらに台風が通過後は、海水が循環するので海水温は低くなります。
これでふたたび南の海域の水温は一時的ではありますが、
低めとなっていきます。
それでは~
ご参考までに。
午前中西から進んできた小さな雨雲が通過し、
にわか雨が降った沖永良部島。
これは一時的なもので今後は再び晴れ間が戻ります。
海は昨日同様うねりが入りしけ模様の状態が続いています。
台風2号は伊豆諸島の南を通過しながら、現在は雲の形が崩れ、
乾燥した空気にだいぶ入ってきており、まもなく温帯低気圧へ変わる見込みです。
さて、5月に台風が発生し日本の南を通過するというのは無いわけではありません。
しかし、今後一週間また新たな台風が発生し再び日本の南を進む可能性が出てきました。
今後梅雨前線となる停滞前線の位置から確認してみます。
台風2号が通過したので、
停滞前線は沖縄のずっと南まで後退していきました。
日本付近は寒気に伴う低気圧が日本へ。
14日は東日本中心に大気の状態が不安定となり、
雨模様の天気になります。
気温も低めとなり、一ヶ月前程度の寒さとなります。
西日本~南西諸島は高気圧圏内でおおむね晴れ間が広がります。
そしてしばらく高気圧圏内に入り晴れ間が続きますが、
ずっと離れている停滞前線、活動を弱めていますが、
今後フィリピン近海で次第に対流活動が活発となり、
周辺で低気圧もしくは熱帯低気圧が発生し、
次第に北上してきます。
4月18日頃から西から北に盛り上がりを見せ、
4月19日を中心に南西諸島は雨模様の天気に変わって行きます。
またこの際、台風となって接近の可能性がありますので、
今後の情報に注意してください。

気象庁
気象衛星ひまわり
5月13日午前11時
南シナ海で熱帯低気圧が発生し、次第に発達して台風となり、
4月18日~19日頃にかけて、南西諸島近海へ接近する恐れがあるからです。
発生した場合台風3号となります。
先日大きな被害をもたらしたサイクロン、
同様の海域でも新たなサイクロン発生の予想もでています。
ここにきて、南の海域の対流活動が活発になっているので、
ちょっと怖い気もします。
今はさほど太平洋高気圧が強くないので、
仮に台風が発生した場合、
日本の南を通るケースがあります。
ただ幸いなことに、日本の南の海水温は25度以下。
台風の発達に適さない水温なので、
仮に接近しても弱まりながらの接近となります。
さらに台風が通過後は、海水が循環するので海水温は低くなります。
これでふたたび南の海域の水温は一時的ではありますが、
低めとなっていきます。
それでは~
ご参考までに。
タグ :天気
2008年05月13日
台風2号vs高気圧③
こんばんはイッチーです。
今日は晴れ渡りいい天気に恵まれた沖永良部島です。
しかし台風2号の影響で、太平洋側を中心にうねりが入り、
しけ模様となりました。
さてさて、台風2号と高気圧くんの戦いはどうなったのでしょう?
決着ついたのかな?
様子を伺ってみましょう・・・・
台風2号マラスーン
「邪魔するんじゃない!高気圧め俺をブロックさせやがって、
ちくしょう・・・おまけに上空の気流に乗ってしまったじゃないか!
しかしここは冷たいの~、
体力が奪われてしまう・・・・・
俺様の寿命も短くなってしまったか・・・」
太平洋高気圧くん
「あははは、あんなけ強かったのにもう力尽くのかい?
あの元気はどこへいったのかなぁー」
マラスーン
「うるさいわい!ここで終わるわけにはいかんぞ!
見ておれ!俺様の最後の力を!」
太平洋高気圧くん
「うん!?
・・・・・」
「いったいどうするつもりだ!」
マラスーン
「これで終わりだと思ったら大間違いだ!
お前の思った通りにはいかないって事だ!」
太平洋高気圧くん
「あいついったい何を企んでいるのか??」
マラスーン
「おい!前線よ俺のパワーを吸収しているだろ!
強くなってるはずだ!
もっと北へ上がらんか!
日本に大雨を降らせ!」
太平洋高気圧くん
「なっなんと!
そうは行くか!
よし、北の高気圧に連絡して強さをアップさせるようにしよう」
「そうすれば前線や台風も日本列島には近づけない」
・・・
作戦中・・・
太平洋高気圧くん
「ただ私の勢力が弱まってしまうが、しかたあるまい」
・・・
・・・
オホーツク海高気圧くん
「太平洋高気圧よ、話は分かった、
そうときたらこれからさらにパワーアップしておく」
太平洋高気圧くん
「お願いします、
ただあなたが勢力を強めると日本列島はちょっと寒くなるけど
仕方が無いね・・・」
オホーツク海高気圧
「すまぬ、俺の性質は寒いのが基本だから・・・」
マラスーン
「なにごたごた言ってやがる、、
さーー一気に行くぞー」
ドカッ
バコッ!
・・・・
。。
マラスーン
「ぐおおおおお・・・
かっ 乾燥した空気が眼に・・・・
あああ。。
痛い。。。。」
オホーツク海高気圧
「もう大丈夫だ、これで・・・」
台風2号マラスーンはさらに勢力を弱め、
日本の南小笠原諸島~伊豆諸島へ向かっています。
台風の外側の雲が一部かかる関東の太平洋側では、
横殴りの雨に注意が必要です。
ただ台風のコースによってはズレが生じます。
台風は今後とも勢力を弱め、関東の南を通過後は温帯低気圧へ変わりますが、
高気圧と低気圧や前線・台風との気圧の傾きが急ですので、
通過までは強風にも注意です。
12日~14日かけて太平洋側ではシケるところが多く、
マリンレジャー・船舶には注意です。
今日の沖永良部の太平洋側の海
台風から遠いが
高波が押し寄せています。

いよいよ高気圧と台風の戦いもクライマックスを迎えそうです。
これから沖永良部は台風が東へ移動したため、
高気圧を強める働きも加わり、今後週末頃まで晴れの日が続く見込みです。
その後は別の台風が南西諸島付近へ接近する可能性も・・・
明日これについては綴る予定です。
ご参考までに。
つづく。
今日は晴れ渡りいい天気に恵まれた沖永良部島です。
しかし台風2号の影響で、太平洋側を中心にうねりが入り、
しけ模様となりました。
さてさて、台風2号と高気圧くんの戦いはどうなったのでしょう?
決着ついたのかな?
様子を伺ってみましょう・・・・
台風2号マラスーン
「邪魔するんじゃない!高気圧め俺をブロックさせやがって、
ちくしょう・・・おまけに上空の気流に乗ってしまったじゃないか!
しかしここは冷たいの~、
体力が奪われてしまう・・・・・
俺様の寿命も短くなってしまったか・・・」
太平洋高気圧くん
「あははは、あんなけ強かったのにもう力尽くのかい?
あの元気はどこへいったのかなぁー」
マラスーン
「うるさいわい!ここで終わるわけにはいかんぞ!
見ておれ!俺様の最後の力を!」
太平洋高気圧くん
「うん!?
・・・・・」
「いったいどうするつもりだ!」
マラスーン
「これで終わりだと思ったら大間違いだ!
お前の思った通りにはいかないって事だ!」
太平洋高気圧くん
「あいついったい何を企んでいるのか??」
マラスーン
「おい!前線よ俺のパワーを吸収しているだろ!
強くなってるはずだ!
もっと北へ上がらんか!
日本に大雨を降らせ!」
太平洋高気圧くん
「なっなんと!
そうは行くか!
よし、北の高気圧に連絡して強さをアップさせるようにしよう」
「そうすれば前線や台風も日本列島には近づけない」
・・・
作戦中・・・
太平洋高気圧くん
「ただ私の勢力が弱まってしまうが、しかたあるまい」
・・・
・・・
オホーツク海高気圧くん
「太平洋高気圧よ、話は分かった、
そうときたらこれからさらにパワーアップしておく」
太平洋高気圧くん
「お願いします、
ただあなたが勢力を強めると日本列島はちょっと寒くなるけど
仕方が無いね・・・」
オホーツク海高気圧
「すまぬ、俺の性質は寒いのが基本だから・・・」
マラスーン
「なにごたごた言ってやがる、、
さーー一気に行くぞー」
ドカッ
バコッ!
・・・・
。。
マラスーン
「ぐおおおおお・・・
かっ 乾燥した空気が眼に・・・・
あああ。。
痛い。。。。」
オホーツク海高気圧
「もう大丈夫だ、これで・・・」
台風2号マラスーンはさらに勢力を弱め、
日本の南小笠原諸島~伊豆諸島へ向かっています。
台風の外側の雲が一部かかる関東の太平洋側では、
横殴りの雨に注意が必要です。
ただ台風のコースによってはズレが生じます。
台風は今後とも勢力を弱め、関東の南を通過後は温帯低気圧へ変わりますが、
高気圧と低気圧や前線・台風との気圧の傾きが急ですので、
通過までは強風にも注意です。
12日~14日かけて太平洋側ではシケるところが多く、
マリンレジャー・船舶には注意です。
今日の沖永良部の太平洋側の海
台風から遠いが
高波が押し寄せています。
いよいよ高気圧と台風の戦いもクライマックスを迎えそうです。
これから沖永良部は台風が東へ移動したため、
高気圧を強める働きも加わり、今後週末頃まで晴れの日が続く見込みです。
その後は別の台風が南西諸島付近へ接近する可能性も・・・
明日これについては綴る予定です。
ご参考までに。
つづく。
2008年05月12日
台風の余波
こんにちはイッチーです。
今日から次第に大陸から進んでくる高気圧に次第に覆われてきますので、
今後しばらく晴天傾向が続きます。
ただし!この時期としてはかなり発達した台風2号。
ピーク時には915hpaまで発達しました。
その事もあり台風が北上とともに、太平洋側の広い範囲で高波が押し寄せています。
さらに日本の南に停滞する前線や低気圧と、日本付近にある高気圧との気圧の傾きが、
急という事もあり、風が強く台風が北上する前から波が高い傾向にあります。
ですがもうこれから台風本体の風が日本の南海上で猛威を振るいます。
台風2号は次第に上空の西風に流され北東へ進んでいます。
そして海水温の低い領域に入っており次第に衰退期へ入っており、
勢力が弱まっています。
今後も勢力を弱めながら小笠原諸島~伊豆諸島を通過し温帯低気圧へ変わりさらに
日本から離れていく予想です。
ただ、海上では12日~14日にかけても波が高い状態で、
船舶関係・マリンレジャー等は十分な注意が必要です。


台風から遠く離れていてもご覧の通り、
今日の沖永良部の太平洋側の海はしけています。
和泊港にはこの波では定期船は着けません。
コンテナなど非難しています。
そして、新たに気になる点がもうひつと。
フィリピンの西、南シナ海で新たに対流活動が活発になってきており、
次第に雲がまとまり始め、今後新たな台風が発生する可能性があり、
今後こちらも上空の西風に流され、18日以降南西諸島方面へ接近する
恐れがありますので、今後一週間波の高い状態が続く恐れがあるので、
今後の気象情報にご注意くださいね。
また詳細なデーターがまとまり次第綴る予定です。
あくまでご参考程度でお願いします。
それでは!
今日から次第に大陸から進んでくる高気圧に次第に覆われてきますので、
今後しばらく晴天傾向が続きます。
ただし!この時期としてはかなり発達した台風2号。
ピーク時には915hpaまで発達しました。
その事もあり台風が北上とともに、太平洋側の広い範囲で高波が押し寄せています。
さらに日本の南に停滞する前線や低気圧と、日本付近にある高気圧との気圧の傾きが、
急という事もあり、風が強く台風が北上する前から波が高い傾向にあります。
ですがもうこれから台風本体の風が日本の南海上で猛威を振るいます。
台風2号は次第に上空の西風に流され北東へ進んでいます。
そして海水温の低い領域に入っており次第に衰退期へ入っており、
勢力が弱まっています。
今後も勢力を弱めながら小笠原諸島~伊豆諸島を通過し温帯低気圧へ変わりさらに
日本から離れていく予想です。
ただ、海上では12日~14日にかけても波が高い状態で、
船舶関係・マリンレジャー等は十分な注意が必要です。
台風から遠く離れていてもご覧の通り、
今日の沖永良部の太平洋側の海はしけています。
和泊港にはこの波では定期船は着けません。
コンテナなど非難しています。
そして、新たに気になる点がもうひつと。
フィリピンの西、南シナ海で新たに対流活動が活発になってきており、
次第に雲がまとまり始め、今後新たな台風が発生する可能性があり、
今後こちらも上空の西風に流され、18日以降南西諸島方面へ接近する
恐れがありますので、今後一週間波の高い状態が続く恐れがあるので、
今後の気象情報にご注意くださいね。
また詳細なデーターがまとまり次第綴る予定です。
あくまでご参考程度でお願いします。
それでは!
2008年05月11日
対決台風2号vs高気圧②
こんばんしイッチーです。
前記でも綴りましたが、終始風が強い状態の沖永良部島でした。
台風の外側の雲と湿った気流の影響もあり、
雲が広がったり取れたりと変わりやすい天気変化となりました。
さて前記の続きとして、台風と高気圧の戦いはどうなっているのでしょう?
様子を伺ってみましょう・・・・

台風の周辺が雲が無いエリアが高気圧、
次第に乾燥した空気も入り始め、海水温の低下等で、
台風の巻き込む雲が隙間が目立ってきました。
ただし今なお中心付近では非常な強い風
45m/s 以上
5月11日午後9時
気象庁
マラスーン
(台風2号)
「高気圧め勝手に進路を誘導しやがって!!」
高気圧くん
「ざまーみろ、今までお前さんが居たところは居所が良かったと思うが、
日本の南は海水温がまだ低いのだよ!
まだ日本には接近する時期ではない!
私はまだそんな元気も無いからね」
マラスーン
「決まって俺たちは高気圧の縁を回る風に悩まされているからな~」
※つまり高気圧の勢力によって違いがありますが、
今は太平洋高気圧が日本の南にあるため、日本列島の南は
いわば川みたいなもの、
なので台風は日本列島に近づくにつれて東へ移動し、
なかなか日本列島には近づかない。
高気圧君
「うんうん、マラスーンよもうお前の力はもう尽きる一方だ、
でも前線や低気圧がいるんだよな~ 近くに」
マラスーン
「おおいますぜ!
こいつらをちょっと加勢してもらおうとおもっているのさ!」
高気圧くん
「余計なことしないでほしいな!」
マラスーン
「俺の寿命はもう時間の問題だが、
そのぶんこいつらにエネルギーを蓄えておくとする」
高気圧くん
「そうきたか!
よし!いいだろう!こっちにもいい考えがある!」
マラスーン
「なんだ?
しょうもねぇー事考えているんじゃないだろうな?」
高気圧くん
「わかってないようだな~」
まだまだこの戦いは続きそうです。
5月12日~13日台風が小笠原諸島~伊豆半島通過までは、
高気圧と台風や前線の気圧の傾きが急になる為。
強風に注意、通過する地域は次第に収まります。
台風は日本列島を離れて行きますが、
高気圧と台風の境目となる為
風が強まったり、強い雨雲が発生する所もあるので
特に太平洋側を中心になります。
※台風の進路や前線の位置などで大きく変化します。
最新の気象情報に注意しましょう。
この続きは次回へ・・・
つづく。
前記でも綴りましたが、終始風が強い状態の沖永良部島でした。
台風の外側の雲と湿った気流の影響もあり、
雲が広がったり取れたりと変わりやすい天気変化となりました。
さて前記の続きとして、台風と高気圧の戦いはどうなっているのでしょう?
様子を伺ってみましょう・・・・

台風の周辺が雲が無いエリアが高気圧、
次第に乾燥した空気も入り始め、海水温の低下等で、
台風の巻き込む雲が隙間が目立ってきました。
ただし今なお中心付近では非常な強い風
45m/s 以上
5月11日午後9時
気象庁
マラスーン
(台風2号)
「高気圧め勝手に進路を誘導しやがって!!」
高気圧くん
「ざまーみろ、今までお前さんが居たところは居所が良かったと思うが、
日本の南は海水温がまだ低いのだよ!
まだ日本には接近する時期ではない!
私はまだそんな元気も無いからね」
マラスーン
「決まって俺たちは高気圧の縁を回る風に悩まされているからな~」
※つまり高気圧の勢力によって違いがありますが、
今は太平洋高気圧が日本の南にあるため、日本列島の南は
いわば川みたいなもの、
なので台風は日本列島に近づくにつれて東へ移動し、
なかなか日本列島には近づかない。
高気圧君
「うんうん、マラスーンよもうお前の力はもう尽きる一方だ、
でも前線や低気圧がいるんだよな~ 近くに」
マラスーン
「おおいますぜ!
こいつらをちょっと加勢してもらおうとおもっているのさ!」
高気圧くん
「余計なことしないでほしいな!」
マラスーン
「俺の寿命はもう時間の問題だが、
そのぶんこいつらにエネルギーを蓄えておくとする」
高気圧くん
「そうきたか!
よし!いいだろう!こっちにもいい考えがある!」
マラスーン
「なんだ?
しょうもねぇー事考えているんじゃないだろうな?」
高気圧くん
「わかってないようだな~」
まだまだこの戦いは続きそうです。
5月12日~13日台風が小笠原諸島~伊豆半島通過までは、
高気圧と台風や前線の気圧の傾きが急になる為。
強風に注意、通過する地域は次第に収まります。
台風は日本列島を離れて行きますが、
高気圧と台風の境目となる為
風が強まったり、強い雨雲が発生する所もあるので
特に太平洋側を中心になります。
※台風の進路や前線の位置などで大きく変化します。
最新の気象情報に注意しましょう。
この続きは次回へ・・・
つづく。
2008年05月11日
猛烈台風2号vs高気圧
こんにちはイッチーです。
次第に風が強まっている沖永良部島です。
平均7メートル~8メートルの風が吹いています。
台風2号が次第に北上しており、
高気圧と低気圧の気圧の傾きによって風が強くなっている状況です。
では今回もストーリー形式で・・・
出演
台風2号 マラスーン(タイ語で雷神)
高気圧くん
解説イッチーくん
マラスーン
「うおーーーー・・最強パワーまで発達したぞーい
915hpa 55m/s(最大値) 猛烈な台風だぁーーー」
「天下無敵のパワーを見せてやる」
「よし今度は日本へ行ってやるかな」

やや中心付近の眼がぼやけてきましたが、
最強の強さとなっています。
高気圧君
「やっやばいこいつ最強パワーまで発達しやがった」
「何故にここまで」
「しっしまったそうだったわれわれ太平洋高気圧が南の海上に
居座り続け海水温が高めていたからだった」
「しかしこいつももうこれ以上は発達はなさそうだな」
「北緯20度ライン越えたあたりから海水温は低めになっているし、
西風に流される形だから、弱まりながら行くだろうし」
マラスーン「何言ってやがる!ここまで発達したからには、そのパワーを見せ付けてやらないと
気が済まんぞ!」
高気圧くん「そうはいくか!あんたらの台風で、どんなけの被害を受けているかお前たちに、分かるか!
洪水・高波・暴風で家屋や人々が被害にあって、
生活が不自由になる、そういった事をしているのはお前たちのせいなんだぞ!」
マラスーン「そんなこと知るかよ~」
「じゃーーな」
高気圧君
「こら!待て!!!」
・・・・・
いよいよ高気圧対台風の戦いが始まりました。
大陸から進む高気圧・台風の東側の太平洋高気圧
そしてこの台風2号マラスーンと前線・低気圧の戦い!
それにより台風と高気圧との気圧の傾きや
日本の南に停滞している停滞前線との影響も重なり、
風が強まっているのです。
台風が今後東へ進むにつれて次第に風は収まってきますが、
今日11日~13日にかけては日本列島は風が強まるところが出てきますし、
太平洋側では高波に注意が必要です。
今まさに猛烈台風2号と高気圧の戦い白熱とした戦いになってきました。
つづく。
次第に風が強まっている沖永良部島です。
平均7メートル~8メートルの風が吹いています。
台風2号が次第に北上しており、
高気圧と低気圧の気圧の傾きによって風が強くなっている状況です。
では今回もストーリー形式で・・・
出演
台風2号 マラスーン(タイ語で雷神)
高気圧くん
解説イッチーくん
マラスーン
「うおーーーー・・最強パワーまで発達したぞーい
915hpa 55m/s(最大値) 猛烈な台風だぁーーー」
「天下無敵のパワーを見せてやる」
「よし今度は日本へ行ってやるかな」

やや中心付近の眼がぼやけてきましたが、
最強の強さとなっています。
高気圧君
「やっやばいこいつ最強パワーまで発達しやがった」
「何故にここまで」
「しっしまったそうだったわれわれ太平洋高気圧が南の海上に
居座り続け海水温が高めていたからだった」
「しかしこいつももうこれ以上は発達はなさそうだな」
「北緯20度ライン越えたあたりから海水温は低めになっているし、
西風に流される形だから、弱まりながら行くだろうし」
マラスーン「何言ってやがる!ここまで発達したからには、そのパワーを見せ付けてやらないと
気が済まんぞ!」
高気圧くん「そうはいくか!あんたらの台風で、どんなけの被害を受けているかお前たちに、分かるか!
洪水・高波・暴風で家屋や人々が被害にあって、
生活が不自由になる、そういった事をしているのはお前たちのせいなんだぞ!」
マラスーン「そんなこと知るかよ~」
「じゃーーな」
高気圧君
「こら!待て!!!」
・・・・・
いよいよ高気圧対台風の戦いが始まりました。
大陸から進む高気圧・台風の東側の太平洋高気圧
そしてこの台風2号マラスーンと前線・低気圧の戦い!
それにより台風と高気圧との気圧の傾きや
日本の南に停滞している停滞前線との影響も重なり、
風が強まっているのです。
台風が今後東へ進むにつれて次第に風は収まってきますが、
今日11日~13日にかけては日本列島は風が強まるところが出てきますし、
太平洋側では高波に注意が必要です。
今まさに猛烈台風2号と高気圧の戦い白熱とした戦いになってきました。
つづく。
2008年05月10日
沖縄梅雨入り遅れる
今回は沖縄地方の梅雨入り状況について、
5月に入って不安定な空模様となる日が続いていますが、
まだいまいち梅雨前線となる停滞前線の勢力が弱く、
なかなか東西に勢力を維持できない状況が続いています。
今日西から進んできた低気圧によって、東と西の前線が合体!
それにより、本州付近で広い範囲で今日は雨模様となりました。
さらに南海上から台風2号が北上、
前線活動が活発になってきます。
しかし、台風は西風に今後流されながら、前線や低気圧と一緒に、
日本の南を北東へ進むため、直接的な影響はありませんが、
太平洋側では高波が発生しますので、注意が必要です。
そして・・・
台風が北上し南海上を通過するため、南の前線や低気圧などを
掃除する役割を果たします。
つまり台風が通過すると高気圧を呼び込み高気圧を強める役割を果たします。
結果南西諸島は今後一週間晴れ間が広がるという事になります。
明日5月11日~12日はやや不安定な天気。
ですがおおきな崩れは小さく晴れ間が広がる時間帯もありますし、
その後は晴れてきます。
そして、沖縄地方や奄美地方の梅雨入りの時期が
今後さらに遅くなる傾向になります。
少なくても5月18日以降になります。
場合よってはさらに遅れも。
梅雨入り平年値と昨年の梅雨入り日
平年値
沖縄地方 5月8日
2007年 5月16日
奄美地方 5月10日
2007年 5月26日
昨年もかなり遅れた梅雨入りでした。
ただ、今後南シナ海で別な台風が発生する可能性が出てきており、
この台風が西風に乗って南西諸島へ接近するモデルがありますので、
18日以降再び注意が必要となっていきそうな気配です。
昨日は沖永良部地方は初夏の陽気で、
モンシロチョウが多く飛び回っています。

こちらは隣町に行った知名町の畑

5月に入って不安定な空模様となる日が続いていますが、
まだいまいち梅雨前線となる停滞前線の勢力が弱く、
なかなか東西に勢力を維持できない状況が続いています。
今日西から進んできた低気圧によって、東と西の前線が合体!
それにより、本州付近で広い範囲で今日は雨模様となりました。
さらに南海上から台風2号が北上、
前線活動が活発になってきます。
しかし、台風は西風に今後流されながら、前線や低気圧と一緒に、
日本の南を北東へ進むため、直接的な影響はありませんが、
太平洋側では高波が発生しますので、注意が必要です。
そして・・・
台風が北上し南海上を通過するため、南の前線や低気圧などを
掃除する役割を果たします。
つまり台風が通過すると高気圧を呼び込み高気圧を強める役割を果たします。
結果南西諸島は今後一週間晴れ間が広がるという事になります。
明日5月11日~12日はやや不安定な天気。
ですがおおきな崩れは小さく晴れ間が広がる時間帯もありますし、
その後は晴れてきます。
そして、沖縄地方や奄美地方の梅雨入りの時期が
今後さらに遅くなる傾向になります。
少なくても5月18日以降になります。
場合よってはさらに遅れも。
梅雨入り平年値と昨年の梅雨入り日
平年値
沖縄地方 5月8日
2007年 5月16日
奄美地方 5月10日
2007年 5月26日
昨年もかなり遅れた梅雨入りでした。
ただ、今後南シナ海で別な台風が発生する可能性が出てきており、
この台風が西風に乗って南西諸島へ接近するモデルがありますので、
18日以降再び注意が必要となっていきそうな気配です。
昨日は沖永良部地方は初夏の陽気で、
モンシロチョウが多く飛び回っています。
こちらは隣町に行った知名町の畑
2008年05月10日
島探訪
こんにちはイッチーです。
昨日の沖永良部島は、初夏の陽気で太陽の日差しがまぶしく、
絶好のお天気日和に恵まれました。
昨日隣町の知名町に用事の為、お昼頃、
超久々に行く事ができました。
もう何ヶ月ぶりだろう~ て感じで・・・・
こういう時、島は小さいけど遠くに感じる??
久々だったのと、天気に恵まれた事と、
夏モードを感じられたのと、、、
というわけで、海岸線沿いの道を走ってると、
海と空の青さがまさに夏!
ちょうどデジカメを持っていたので、
パシャッ!
といものの、このカメラ、もうレンズが中で取れたりしているので、
ピンボケがすごいんです・・・
ふ~
写真を撮った場所は、
知名町の太平洋側にあります
ウジジ浜

長い年月を経て、岩が波で削られ、いくつもの岩となっているのが特徴的な場所です。
沖縄方面を見ると、
ゴツゴツとした岩が。。。

近くには定期船も航行中でした。
たったこれだけでもちょっと気分転換できました。
用事がないとなかなかこれませんからね^^
波はまだ台風2号からのうねりは弱くなっていましたが、
今日から次第に太平洋側を中心にうねりが入り、
この風景が台風接近時には一変します!。
今日から4日間程度
太平洋側ではうねりが入り
最高4メートル程度の波となるので、
船舶関係はご注意を!
天気は今日は昨日と一変、
厚い雲に覆われ、一時雨のある一日。
明日以降は次第に高気圧圏内へ。
どうも台風の影響もあり、
近辺の梅雨前線となる停滞前線を掃除してくれて、
高気圧に覆われる日が今後続きそうです。
梅雨入りは去年同様かなり遅れ可能性が出てきました。
沖縄地方少なくとも4月17日以降・・・・・・に。
奄美地方も同様です。

昨日の沖永良部島は、初夏の陽気で太陽の日差しがまぶしく、
絶好のお天気日和に恵まれました。
昨日隣町の知名町に用事の為、お昼頃、
超久々に行く事ができました。
もう何ヶ月ぶりだろう~ て感じで・・・・
こういう時、島は小さいけど遠くに感じる??
久々だったのと、天気に恵まれた事と、
夏モードを感じられたのと、、、
というわけで、海岸線沿いの道を走ってると、
海と空の青さがまさに夏!

ちょうどデジカメを持っていたので、
パシャッ!
といものの、このカメラ、もうレンズが中で取れたりしているので、
ピンボケがすごいんです・・・
ふ~
写真を撮った場所は、
知名町の太平洋側にあります
ウジジ浜
長い年月を経て、岩が波で削られ、いくつもの岩となっているのが特徴的な場所です。
沖縄方面を見ると、
ゴツゴツとした岩が。。。
近くには定期船も航行中でした。
たったこれだけでもちょっと気分転換できました。
用事がないとなかなかこれませんからね^^
波はまだ台風2号からのうねりは弱くなっていましたが、
今日から次第に太平洋側を中心にうねりが入り、
この風景が台風接近時には一変します!。
今日から4日間程度
太平洋側ではうねりが入り
最高4メートル程度の波となるので、
船舶関係はご注意を!
天気は今日は昨日と一変、
厚い雲に覆われ、一時雨のある一日。
明日以降は次第に高気圧圏内へ。
どうも台風の影響もあり、
近辺の梅雨前線となる停滞前線を掃除してくれて、
高気圧に覆われる日が今後続きそうです。
梅雨入りは去年同様かなり遅れ可能性が出てきました。
沖縄地方少なくとも4月17日以降・・・・・・に。
奄美地方も同様です。
2008年05月09日
次世代台風予報技術
こんばんはイッチーです。
今回は気象庁が本日、
今年夏に大規模で実施する、
次世代台風技術双方向予報システムの有効性を深める為に、

気象衛星
台風2号
眼が次第にしっきりとし
最盛期になりはじめました。
今後は向きを北東へ変えて小笠原諸島へ向かいますので
南西諸島や本州付近の直接的な影響は低いです。
なお今後フィリピンの西の海上にも今後台風が発生する可能性があり、
来週以降も南の雲には目が離せません。
対流活動が活発な状態が続くので。
米国、韓国等と連携をして、特別観測実験
T-PARC200を実施すると発表しました。
米国ではJTWC(米軍合同台風警報センター)
が各国の台風・ハリケーン・サイクロン等を365日監視し続け、
5日後までの予報技術をもっています。
韓国でもアジア地域の台風予報など行っており、
アジア各国のさまざまな台風予報が発生時には発表しているのです。
そして今後どのように使われるか?
・日本に接近すると予想される台風
・台風予測が非常に困難の場合
次世代台風予報技術
双方向予報システムは、数値予報がキーポイント!
高度な数値予報で、どの地点で観測した結果が信頼性が高いと予測された場合に、
その場所で集中的に観測を行う技術。
(例)
各観測した機関で、
予想があたり、はずれとあった場合に、
あたりのところで処理を集中して行うということ。
ひまわり7号で高層の風の算出や台風の特別監視措置、
航空機による観測実施、
あらゆる面で台風の監視体制が向上します。
今後の予報精度に期待が高まる一方、
イッチーは、台風の中身や構造を
発生時などに、監視や自己において調べたりしています。
台風については、イッチーは本当怖い存在だけに、
もっと奥深く感心が強いんです。
それでは ~
今回は気象庁が本日、
今年夏に大規模で実施する、
次世代台風技術双方向予報システムの有効性を深める為に、

気象衛星
台風2号
眼が次第にしっきりとし
最盛期になりはじめました。
今後は向きを北東へ変えて小笠原諸島へ向かいますので
南西諸島や本州付近の直接的な影響は低いです。
なお今後フィリピンの西の海上にも今後台風が発生する可能性があり、
来週以降も南の雲には目が離せません。
対流活動が活発な状態が続くので。
米国、韓国等と連携をして、特別観測実験
T-PARC200を実施すると発表しました。
米国ではJTWC(米軍合同台風警報センター)
が各国の台風・ハリケーン・サイクロン等を365日監視し続け、
5日後までの予報技術をもっています。
韓国でもアジア地域の台風予報など行っており、
アジア各国のさまざまな台風予報が発生時には発表しているのです。
そして今後どのように使われるか?
・日本に接近すると予想される台風
・台風予測が非常に困難の場合
次世代台風予報技術
双方向予報システムは、数値予報がキーポイント!
高度な数値予報で、どの地点で観測した結果が信頼性が高いと予測された場合に、
その場所で集中的に観測を行う技術。
(例)
各観測した機関で、
予想があたり、はずれとあった場合に、
あたりのところで処理を集中して行うということ。
ひまわり7号で高層の風の算出や台風の特別監視措置、
航空機による観測実施、
あらゆる面で台風の監視体制が向上します。
今後の予報精度に期待が高まる一方、
イッチーは、台風の中身や構造を
発生時などに、監視や自己において調べたりしています。
台風については、イッチーは本当怖い存在だけに、
もっと奥深く感心が強いんです。
それでは ~






沖縄の美容室特集