2008年04月28日
2008梅雨情報
最新梅雨入り情報記事
2008梅雨入り情報②
以下元の記事 ↓ ↓
4月28日、いよいよ南西諸島は湿った気流により、
雨雲が発生し、そして次第に日本の南に停滞前線が次第にはっきりとしてきます。
明日の天気図をご覧ください。

4月29日午前9時の予想天気図です。
気象庁発表
この天気図で説明しますね。
日本付近は東に中心を移す高気圧ですが、
日本付近に勢力を強めます。
さらに西にマークが書かれていませんが、中国大陸まで高気圧の勢力が拡大します。
ですので、この後のゴールデンウィークは、本州付近は晴れ間が広がります。
では南西諸島を目を移しましょう。
南西諸島の南に前線が描かれていますね。
この前線は停滞前線といいます。
停滞前線は、違った空気によって出来るものです。
いわば季節の境界線と思ってください。
ということは、この停滞前線の北側は春の空気。
南は???
そう夏の空気という事になります。
そこで!
もう時期梅雨ですよね!
気象用語で5月梅雨に入ると呼び名が変わります。
そうこれこそが梅雨前線となる停滞前線なのです。
前からも綴っていましたが、南西諸島は28日以降から湿った気流で、天気が不安定になる
、こらから梅雨の走りとなりそう・・・と書き記しましたが、
この停滞前線が南西諸島の南を
うようよとする形になるからんなです。
ですので、西から進んでくる気圧の谷が接近すると北上する。
北の移動性高気圧(春の高気圧)が強まると南下するといった形です。
そして南西諸島
沖縄地方梅雨入りの平年値は、
5月8日
奄美地方梅雨入りの平年値は、
5月10日
※ ※ ※
5月21日最新見解
やっと南の太平洋高気圧が次第に勢力を増して、
北と南との気圧の境目となる前線帯が
今後西からはっきりし始め、
5月22日~南西諸島には湿った気流が流れ込みやすくなり、
天気は下り坂へ。
その後も同じようなところに停滞するので
沖縄地方や奄美地方の梅雨入りは
5月22日頃になりそうです。
最新梅雨入り情報
沖縄地方・奄美地方
平成20年
5月22日梅雨入り!
沖縄地方平年より14日遅い
奄美地方平年より12日遅い
鹿児島地方や宮崎地方方面も少しづつ
梅雨の走りの天気へ変わっていきます。
九州南部地方の梅雨入りの平年日は、
5月29日頃です。
九州南部
※5月28日頃梅雨入りしました。
つまり沖縄や奄美は本来なら
10日前後に梅雨入りするはずが、かなり遅れたので、
沖縄・奄美地方が梅雨入りした後
約一週間後に梅雨入りといった形に・・・
台風が南海上で3個も今回発生し、
日本の南を通過したため、停滞前線が掃除機をかけられたように、
東に流されるといったケースが3回もあった為、
沖縄や奄美地方の梅雨入りが遅れた原因のひとつです。
※ ※ ※
他の地方もほぼ平年並みの梅雨入りとなる見込み。
そして、6月は全国的に梅雨らしい季節。
ただ、7月入って太平洋高気圧の勢力が南から強まってきます。
次第に晴れ間が広がる日も出てきます。
中旬に梅雨前線の活動が活発化する可能性あり。
梅雨末期の大雨にご用心です。
また、今年の夏は暑い夏になる可能性があります。
ラニーニャ現象も次第に収まり、平年並みの水準となりますが、
日本付近では、通常通りの暑い夏となりそうです。!
※なお、ラニーニャ現象の際は、日本付近は暑い傾向があります。
日本の南の太平洋高気圧が強まるためです。
エルニーニョの場合は逆に冷夏となる傾向です。
そういった天気が予想されます。
2008梅雨入り情報②
以下元の記事 ↓ ↓
4月28日、いよいよ南西諸島は湿った気流により、
雨雲が発生し、そして次第に日本の南に停滞前線が次第にはっきりとしてきます。
明日の天気図をご覧ください。

4月29日午前9時の予想天気図です。
気象庁発表
この天気図で説明しますね。
日本付近は東に中心を移す高気圧ですが、
日本付近に勢力を強めます。
さらに西にマークが書かれていませんが、中国大陸まで高気圧の勢力が拡大します。
ですので、この後のゴールデンウィークは、本州付近は晴れ間が広がります。
では南西諸島を目を移しましょう。
南西諸島の南に前線が描かれていますね。
この前線は停滞前線といいます。
停滞前線は、違った空気によって出来るものです。
いわば季節の境界線と思ってください。
ということは、この停滞前線の北側は春の空気。
南は???
そう夏の空気という事になります。
そこで!
もう時期梅雨ですよね!
気象用語で5月梅雨に入ると呼び名が変わります。
そうこれこそが梅雨前線となる停滞前線なのです。
前からも綴っていましたが、南西諸島は28日以降から湿った気流で、天気が不安定になる
、こらから梅雨の走りとなりそう・・・と書き記しましたが、
この停滞前線が南西諸島の南を
うようよとする形になるからんなです。
ですので、西から進んでくる気圧の谷が接近すると北上する。
北の移動性高気圧(春の高気圧)が強まると南下するといった形です。
そして南西諸島
沖縄地方梅雨入りの平年値は、
5月8日
奄美地方梅雨入りの平年値は、
5月10日
※ ※ ※
5月21日最新見解
やっと南の太平洋高気圧が次第に勢力を増して、
北と南との気圧の境目となる前線帯が
今後西からはっきりし始め、
5月22日~南西諸島には湿った気流が流れ込みやすくなり、
天気は下り坂へ。
その後も同じようなところに停滞するので
沖縄地方や奄美地方の梅雨入りは
5月22日頃になりそうです。
最新梅雨入り情報
沖縄地方・奄美地方
平成20年
5月22日梅雨入り!
沖縄地方平年より14日遅い
奄美地方平年より12日遅い
鹿児島地方や宮崎地方方面も少しづつ
梅雨の走りの天気へ変わっていきます。
九州南部地方の梅雨入りの平年日は、
5月29日頃です。
九州南部
※5月28日頃梅雨入りしました。
つまり沖縄や奄美は本来なら
10日前後に梅雨入りするはずが、かなり遅れたので、
沖縄・奄美地方が梅雨入りした後
約一週間後に梅雨入りといった形に・・・
台風が南海上で3個も今回発生し、
日本の南を通過したため、停滞前線が掃除機をかけられたように、
東に流されるといったケースが3回もあった為、
沖縄や奄美地方の梅雨入りが遅れた原因のひとつです。
※ ※ ※
他の地方もほぼ平年並みの梅雨入りとなる見込み。
そして、6月は全国的に梅雨らしい季節。
ただ、7月入って太平洋高気圧の勢力が南から強まってきます。
次第に晴れ間が広がる日も出てきます。
中旬に梅雨前線の活動が活発化する可能性あり。
梅雨末期の大雨にご用心です。
また、今年の夏は暑い夏になる可能性があります。
ラニーニャ現象も次第に収まり、平年並みの水準となりますが、
日本付近では、通常通りの暑い夏となりそうです。!
※なお、ラニーニャ現象の際は、日本付近は暑い傾向があります。
日本の南の太平洋高気圧が強まるためです。
エルニーニョの場合は逆に冷夏となる傾向です。
そういった天気が予想されます。





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