2008年05月05日
台風情報 5月台風
先の日記の続きですが、
どうも平成20年5月、
台風が新たに発生しそうです。
現在太平洋高気圧は、日本の南東海上にありますが、
フィリピンの東の海上で低圧部として、雲がまとまり対流活動が活発化している現状です。
この海域では年間通じて夏の海水温として定着している場所。
台風発生条件として、海水温27度以上が標準。
すでにこの低圧部の海域は27度以上となっています。
5月に台風が発生し進路をとるコースは、
通常フィリピンを通過するコース。
もう一方は進路を転向して、日本の南を離れて行くコースが一般的。
つまり太平洋高気圧が弱く日本の南を通過する。
そして今後台風とりそうなフィリピンの東の対流雲。

JTWC
今回もこのパターンのケースになりそうですが、
太平洋高気圧が現在日本の南を縁を描くように居座っています。
台風が発生すると進路は高気圧の周辺部を進むコース、
そして台風自身がもつ力によって進みます。
どうも今回の場合は、フィリピン海域から次第に台風自身がもつ力によって
北上しながら太平洋高気圧の周辺部を回るコース。
つまり日本の南を通過するコース。
となれば、いつどのタイミングで向きを転向するかによって日本への影響などが変わってきます。
南西諸島から北上することになるので、
こういったコースを辿るには、東経ラインにおいての台風の転向ポイントで決まります。
5月の台風は、まだ日本付近の南の海水温が低いので、
日本の南へ進んだ場合でも、勢力は衰えます。
ただ、南西諸島の南までは維持すると考えられます。
※現在日本の南東海上では平年より1度~2度高いエリアが広がっています
5月における台風の進路で
日本の南で進路を転向した場合に
キーポイントとなる東経ライン。
(影響が出ると考えられるコース)
1、小笠原諸島に影響する場合。
東経130度ラインより東
2、南西諸島に影響する場合
東経120度ラインより東
※太平洋高気圧の勢力次第でこのコースでも
変化します。
今後フィリピンの東の海上の対流雲の動向に注意し、
今週末以降台風発生がありえますので、
今後の情報に注意してください。
今後梅雨前線となる停滞前線が活発になり、
大雨の可能性があります。
どうも平成20年5月、
台風が新たに発生しそうです。
現在太平洋高気圧は、日本の南東海上にありますが、
フィリピンの東の海上で低圧部として、雲がまとまり対流活動が活発化している現状です。
この海域では年間通じて夏の海水温として定着している場所。
台風発生条件として、海水温27度以上が標準。
すでにこの低圧部の海域は27度以上となっています。
5月に台風が発生し進路をとるコースは、
通常フィリピンを通過するコース。
もう一方は進路を転向して、日本の南を離れて行くコースが一般的。
つまり太平洋高気圧が弱く日本の南を通過する。
そして今後台風とりそうなフィリピンの東の対流雲。

JTWC
今回もこのパターンのケースになりそうですが、
太平洋高気圧が現在日本の南を縁を描くように居座っています。
台風が発生すると進路は高気圧の周辺部を進むコース、
そして台風自身がもつ力によって進みます。
どうも今回の場合は、フィリピン海域から次第に台風自身がもつ力によって
北上しながら太平洋高気圧の周辺部を回るコース。
つまり日本の南を通過するコース。
となれば、いつどのタイミングで向きを転向するかによって日本への影響などが変わってきます。
南西諸島から北上することになるので、
こういったコースを辿るには、東経ラインにおいての台風の転向ポイントで決まります。
5月の台風は、まだ日本付近の南の海水温が低いので、
日本の南へ進んだ場合でも、勢力は衰えます。
ただ、南西諸島の南までは維持すると考えられます。
※現在日本の南東海上では平年より1度~2度高いエリアが広がっています
5月における台風の進路で
日本の南で進路を転向した場合に
キーポイントとなる東経ライン。
(影響が出ると考えられるコース)
1、小笠原諸島に影響する場合。
東経130度ラインより東
2、南西諸島に影響する場合
東経120度ラインより東
※太平洋高気圧の勢力次第でこのコースでも
変化します。
今後フィリピンの東の海上の対流雲の動向に注意し、
今週末以降台風発生がありえますので、
今後の情報に注意してください。
今後梅雨前線となる停滞前線が活発になり、
大雨の可能性があります。






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