2008年06月15日
梅雨の見通し
こんにちはイッチーです。
梅雨前線が九州南岸を東西へ伸びて、東シナ海側から
北東方向へ流れ込む湿った空気によって、
強い雨雲がどんどんと九州付近へ流れ込んでいます。

過日の沖永良部島
今後一週間同じようなパターンが続くので、
大雨には注意です。
南西諸島は比較的雨雲がかからず、
まだ梅雨入りしていない北陸~東北地方は依然として
梅雨前線の北上は見られませんが、
6月19日頃から次第に北陸地方や、
東北地方へ梅雨前線や低気圧が伸びてきますので、
この頃梅雨入りの発表がありそうな気配です。
また、沖縄や奄美地方は、太平洋高気圧が勢力を強めるまでは
梅雨明けはありません。
一ヶ月予報の予想モデル図では、
6月28日~7月11日の平均予想では、
太平洋高気圧が南西諸島を広く覆われる形。
南西諸島は
沖縄地方の平年の梅雨明けは
6月23日
奄美地方が
6月28日
現時点で今後一週間は湿った気流がかかりやすい状態は
続きますので、晴れ間が広がる期間もありますが、
少なくても6月22日までは梅雨明けはないと思います。
6月末頃にかけては沖縄や奄美地方が梅雨明けとなる可能性はあります。
予想以上に太平洋高気圧が勢力を強めてきましたので、
6月17日沖縄地方
平年より6日早い梅雨明けとなりました。
奄美地方も太平洋高気圧の勢力次第で、
梅雨明けも近くなる可能性。
ただし、梅雨入りが遅れた原因のひとつの、
台風がまた発生した場合、梅雨明けに支障が出る可能性があるので、
今後の天気の変化を注意して見る事にします。
本州付近は7月中旬頃に強い雨が起きる可能性があると、
民間気象会社、ウェザーニューズ社が発表してますので、
今後の梅雨の雨の降り方に注意しましょう。
岩手・宮城内陸地震が起きた地域でも、後に梅雨前線も北上してくるので、
雨に対する警戒も今後必要となります。
それでは また~
梅雨前線が九州南岸を東西へ伸びて、東シナ海側から
北東方向へ流れ込む湿った空気によって、
強い雨雲がどんどんと九州付近へ流れ込んでいます。
過日の沖永良部島
今後一週間同じようなパターンが続くので、
大雨には注意です。
南西諸島は比較的雨雲がかからず、
まだ梅雨入りしていない北陸~東北地方は依然として
梅雨前線の北上は見られませんが、
6月19日頃から次第に北陸地方や、
東北地方へ梅雨前線や低気圧が伸びてきますので、
この頃梅雨入りの発表がありそうな気配です。
また、沖縄や奄美地方は、太平洋高気圧が勢力を強めるまでは
梅雨明けはありません。
一ヶ月予報の予想モデル図では、
6月28日~7月11日の平均予想では、
太平洋高気圧が南西諸島を広く覆われる形。
南西諸島は
沖縄地方の平年の梅雨明けは
6月23日
奄美地方が
6月28日
現時点で今後一週間は湿った気流がかかりやすい状態は
続きますので、晴れ間が広がる期間もありますが、
6月末頃にかけては沖縄や奄美地方が梅雨明けとなる可能性はあります。
予想以上に太平洋高気圧が勢力を強めてきましたので、
6月17日沖縄地方
平年より6日早い梅雨明けとなりました。
奄美地方も太平洋高気圧の勢力次第で、
梅雨明けも近くなる可能性。
ただし、梅雨入りが遅れた原因のひとつの、
台風がまた発生した場合、梅雨明けに支障が出る可能性があるので、
今後の天気の変化を注意して見る事にします。
本州付近は7月中旬頃に強い雨が起きる可能性があると、
民間気象会社、ウェザーニューズ社が発表してますので、
今後の梅雨の雨の降り方に注意しましょう。
岩手・宮城内陸地震が起きた地域でも、後に梅雨前線も北上してくるので、
雨に対する警戒も今後必要となります。
それでは また~




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