2008年07月16日
台風7号八重山諸島直撃か!
台風7号は次第に発達して、
風速25メートル以上の暴風域を伴い、さらに発達してきています。
台風の中心を取り囲むアイオールが次第に活発になり、
中心に向かう雲の流れが早くなってきました。

NOAA
台風が位置する海域は29度前後あり台風の発達・勢力を維持する
力があります。
次第に上空の流れが南から北への風に変わってきており、
台風は今日になって次第に北上してきています。
さて気になるコースですが、
前記の見通しと変わりませんが、太平洋高気圧の勢力が沖縄の東から
九州の東にかけて覆うため、台風はそのまま北へ進みます。
若干の太平洋高気圧の勢力で西よりか東寄りになります。
与那国島~石垣島にかけて台風の直接的な影響、暴風域に入る可能性が
高まってきました。
台風の東側つまり右側は、台風の進行方向に向かう力が加わる為、
危険範囲です。
進路に当たる地域は特にこれに注意しましょう。
そして、北緯30度ラインをポイントし、太平洋高気圧の北の縁に差し掛かるときに、
次第に東寄りに進路をとり、
20日以降朝鮮半島の南から九州北部を北東へ進みながら、
梅雨前線を刺激しながら、そのまま日本海へ進むと考えられ、
今回は梅雨前線と台風との関係で今後7月の3連休となる
19日~21日の天気が大きく崩れるところも出てきそうです。
その後台風は来週前半梅雨前線と一体化なり次第に日本海で温帯低気圧へ
そしてそれらが通過した後、
いよいよ日本の東から太平洋高気圧が本格的に日本列島へ勢力を拡大してきます。
今日7月16日、中国・近畿地方が梅雨明けしましたが、来週後半からは
7月23日頃から以降は東日本各地も梅雨明けの発表が出る可能性があります。
一方南西諸島は、湿った空気に覆われ、にわか雨が降り易い天気が続きます。
特に7月17日~19日頃にかけて
台風7号の影響がでますので、
直接的な影響が低い沖縄本島から奄美諸島では、太平洋高気圧の周辺部の気流と、
台風と高気圧の気圧の差によって、風が強まる可能性や、
活発な積乱雲の影響で、局地的な大雨に注意が必要となります。
それでは明日につづきます。
風速25メートル以上の暴風域を伴い、さらに発達してきています。
台風の中心を取り囲むアイオールが次第に活発になり、
中心に向かう雲の流れが早くなってきました。

NOAA
台風が位置する海域は29度前後あり台風の発達・勢力を維持する
力があります。
次第に上空の流れが南から北への風に変わってきており、
台風は今日になって次第に北上してきています。
さて気になるコースですが、
前記の見通しと変わりませんが、太平洋高気圧の勢力が沖縄の東から
九州の東にかけて覆うため、台風はそのまま北へ進みます。
若干の太平洋高気圧の勢力で西よりか東寄りになります。
与那国島~石垣島にかけて台風の直接的な影響、暴風域に入る可能性が
高まってきました。
台風の東側つまり右側は、台風の進行方向に向かう力が加わる為、
危険範囲です。
進路に当たる地域は特にこれに注意しましょう。
そして、北緯30度ラインをポイントし、太平洋高気圧の北の縁に差し掛かるときに、
次第に東寄りに進路をとり、
20日以降朝鮮半島の南から九州北部を北東へ進みながら、
梅雨前線を刺激しながら、そのまま日本海へ進むと考えられ、
今回は梅雨前線と台風との関係で今後7月の3連休となる
19日~21日の天気が大きく崩れるところも出てきそうです。
その後台風は来週前半梅雨前線と一体化なり次第に日本海で温帯低気圧へ
そしてそれらが通過した後、
いよいよ日本の東から太平洋高気圧が本格的に日本列島へ勢力を拡大してきます。
今日7月16日、中国・近畿地方が梅雨明けしましたが、来週後半からは
7月23日頃から以降は東日本各地も梅雨明けの発表が出る可能性があります。
一方南西諸島は、湿った空気に覆われ、にわか雨が降り易い天気が続きます。
特に7月17日~19日頃にかけて
台風7号の影響がでますので、
直接的な影響が低い沖縄本島から奄美諸島では、太平洋高気圧の周辺部の気流と、
台風と高気圧の気圧の差によって、風が強まる可能性や、
活発な積乱雲の影響で、局地的な大雨に注意が必要となります。
それでは明日につづきます。




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