台風4号発生&新たな台風発生へ
数日間南シナ海で発生すると見られていた熱帯低気圧、
本日6月6日9時に台風4号と解析されました。
現在台風周辺の上空の風が弱く、自身で動く力と周辺の
気圧配置の流れ、またフィリピンの東海上の大きな熱帯低気圧の
雲の渦によるものも多少の影響もあり、複雑な動きを見せ始めています。
現在のところ台風4号は、自身の力を持つ北へ上がる力によって、
中国大陸へ上陸し衰弱する予想が高くはなっています。
気象庁 気象衛星画像
ただ、今後発生する後の台風5号とのかかり合い等で、
進路が定まらないのが現状。
気象庁 熱帯低気圧・台風情報 進路図
後の台風5号発生後どれだけの進路の影響が出るのか、、
そして発達具合によっては、太平洋高気圧を強める働きもある為、
引き続き注意となりますが、現時点では、
台風4号の直接的な影響はありません。
フィリピンの東の熱帯低気圧 今後台風となる見込みは、
南西諸島の南を通過するので、南西諸島への直接的な影響は、
現時点では低いのですが、
発達具合等で太平洋高気圧が、
予想より強まった際は影響が強まる事も考えられます。
まずは週末から海 波に警戒になっていきます。
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