台風6号の特徴 つめあと

イッチーくん

2018年06月17日 05:12

台風6号は6月16日 土曜日
沖縄本島・特に北部や奄美地方南部に記録的な豪雨と、
中心が通過するタイミングの時間帯で、
暴風が吹き荒れました。


気象庁 台風6号 6月17日3時  進路予想図


6月の台風とあって、梅雨前線とセットもあり、
台風接近前から断続的に雨が降り続く中、
台風が上空の風に沿って、沖縄本島の北部を東よりに進むタイミングで、
台風の北側に猛烈な雨を降らせる積乱雲が発達そして帯状に形成されながら
進みました・・・・・・・・・・。

予報ではその後奄美諸島を沿うように北上し、梅雨前線と一体化となって、
温帯低気圧になる予想でしたが、 実際はさらに東へ移動し、
奄美地方の全域大雨の可能性はなくなった状況。

強風域も抜けて、変わって高気圧が移動し、
天気は回復傾向となる沖永良部島、、
ただ 波は高い状態が続きます。
時間とともに収まっていきますが、マリンレジャーは引き続きご注意。

今回の台風、停電はなくて良かったのですが、
雨の特徴的な6月の台風、 やはり 油断禁物。

温帯低気圧になっても今後の進路にご注意です。


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