2018年06月02日
台風発生へ
気象庁より熱帯低気圧情報が発表されました。
南シナ海に発生した熱帯低気圧は今後24時間以内に
台風になると予想された為、台風となる見込み。

気象庁 熱帯低気圧情報
その後の進路は、ほぼ北寄りに進路を取りながら海南島方面へ進みですが、
その後上空を押し流す風が弱まって、複雑な動きをする可能性。
海上でその様な動きをすると勢力を維持しますが、
大陸に上陸した場合、そのまま衰弱へと変わっていきます。
ですが梅雨前線への影響が強化される事が懸念されます。

気象庁 気象衛星
そしてもう一つ、 フィリピンの東の海上の熱帯擾乱雲
まだまだまとまり方が不透明ではありながらも、
今後発達傾向の予想ですが、ブレ幅がありますし、
進路についても、上空の風が周辺の気圧配置、
つまり太平洋高気圧の位置・勢力によって変わっていきます。
6月に入りましたが、今後の南の雲に引き続きご注意願います。
なお、台風が発生して本州付近の影響となれば、
台風の発達具合で影響が変わります。
6月なので、海水温度の等によって変化はありますが、
広範囲で風が強まる可能性も考えられます。
弱まりながらも温帯低気圧化(熱帯低気圧化)しながら進むなど
監視強化中
次回さらに詳しく。
南シナ海に発生した熱帯低気圧は今後24時間以内に
台風になると予想された為、台風となる見込み。

気象庁 熱帯低気圧情報
その後の進路は、ほぼ北寄りに進路を取りながら海南島方面へ進みですが、
その後上空を押し流す風が弱まって、複雑な動きをする可能性。
海上でその様な動きをすると勢力を維持しますが、
大陸に上陸した場合、そのまま衰弱へと変わっていきます。
ですが梅雨前線への影響が強化される事が懸念されます。

気象庁 気象衛星
そしてもう一つ、 フィリピンの東の海上の熱帯擾乱雲
まだまだまとまり方が不透明ではありながらも、
今後発達傾向の予想ですが、ブレ幅がありますし、
進路についても、上空の風が周辺の気圧配置、
つまり太平洋高気圧の位置・勢力によって変わっていきます。
6月に入りましたが、今後の南の雲に引き続きご注意願います。
なお、台風が発生して本州付近の影響となれば、
台風の発達具合で影響が変わります。
6月なので、海水温度の等によって変化はありますが、
広範囲で風が強まる可能性も考えられます。
弱まりながらも温帯低気圧化(熱帯低気圧化)しながら進むなど
監視強化中
次回さらに詳しく。
Posted by イッチーくん at 23:13│Comments(0)
│天気