2018年06月06日
台風4号発生&新たな台風発生へ
数日間南シナ海で発生すると見られていた熱帯低気圧、
本日6月6日9時に台風4号と解析されました。
現在台風周辺の上空の風が弱く、自身で動く力と周辺の
気圧配置の流れ、またフィリピンの東海上の大きな熱帯低気圧の
雲の渦によるものも多少の影響もあり、複雑な動きを見せ始めています。
現在のところ台風4号は、自身の力を持つ北へ上がる力によって、
中国大陸へ上陸し衰弱する予想が高くはなっています。

気象庁 気象衛星画像
ただ、今後発生する後の台風5号とのかかり合い等で、
進路が定まらないのが現状。

気象庁 熱帯低気圧・台風情報 進路図
後の台風5号発生後どれだけの進路の影響が出るのか、、
そして発達具合によっては、太平洋高気圧を強める働きもある為、
引き続き注意となりますが、現時点では、
台風4号の直接的な影響はありません。
フィリピンの東の熱帯低気圧 今後台風となる見込みは、
南西諸島の南を通過するので、南西諸島への直接的な影響は、
現時点では低いのですが、
発達具合等で太平洋高気圧が、
予想より強まった際は影響が強まる事も考えられます。
まずは週末から海 波に警戒になっていきます。
本日6月6日9時に台風4号と解析されました。
現在台風周辺の上空の風が弱く、自身で動く力と周辺の
気圧配置の流れ、またフィリピンの東海上の大きな熱帯低気圧の
雲の渦によるものも多少の影響もあり、複雑な動きを見せ始めています。
現在のところ台風4号は、自身の力を持つ北へ上がる力によって、
中国大陸へ上陸し衰弱する予想が高くはなっています。

気象庁 気象衛星画像
ただ、今後発生する後の台風5号とのかかり合い等で、
進路が定まらないのが現状。

気象庁 熱帯低気圧・台風情報 進路図
後の台風5号発生後どれだけの進路の影響が出るのか、、
そして発達具合によっては、太平洋高気圧を強める働きもある為、
引き続き注意となりますが、現時点では、
台風4号の直接的な影響はありません。
フィリピンの東の熱帯低気圧 今後台風となる見込みは、
南西諸島の南を通過するので、南西諸島への直接的な影響は、
現時点では低いのですが、
発達具合等で太平洋高気圧が、
予想より強まった際は影響が強まる事も考えられます。
まずは週末から海 波に警戒になっていきます。
Posted by イッチーくん at 21:51│Comments(0)
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