2018年06月14日
台風再び発生 南西諸島へ
梅雨前線上の低気圧、
熱帯性の低気圧を持ちながら
次第に通過していった沖永良部島、
夕方地上の気圧が996hpaまで下がりましたが
現在22時現在1001hpaまで
上昇。今回の低気圧、
梅雨前線に取り囲んだ熱帯低気圧の素質を持っていて、
梅雨前線とのかみ合いで梅雨前線の動が
活発な影響となりました。
この後さらに遠ざかりますが、、
気象庁からこれまで自分も注視していた新たな
南シナ海の複数の熱帯擾乱雲、
これが 対流雲となり、次々と生まれています。
その中で、台湾の西にある熱帯低気圧、
台湾の大陸に一旦上陸へ、、 その際一旦台湾の地形で
渦状の雲域が崩れかけますが、再び海上に戻って再び
雲をまとめる形となります。
今のところ台風になったとしても、暴風域を伴うまでは
至らないまま、南西諸島 沖縄本島付近を通過しながら
その後温帯低気圧化へ進むと思われます。
ただまだ不確定要素があり、さらに、
風・波も台風発生しその後の勢力・進むコースによっては
影響が大きく変わります。
21時現在 台風の発生はまだありません。
台湾の西の熱帯低気圧、 24時間後台風となる
熱帯低気圧情報継続中です。
数日間 南シナ海の雲から流れる熱帯擾乱雲に
引き続き注意しましょう。
しばらく雨、 強風、 等続く恐れがあります
南西諸島です。

※画像 NOAA 日本のひまわり8号からの解析画像
熱帯性の低気圧を持ちながら
次第に通過していった沖永良部島、
夕方地上の気圧が996hpaまで下がりましたが
現在22時現在1001hpaまで
上昇。今回の低気圧、
梅雨前線に取り囲んだ熱帯低気圧の素質を持っていて、
梅雨前線とのかみ合いで梅雨前線の動が
活発な影響となりました。
この後さらに遠ざかりますが、、
気象庁からこれまで自分も注視していた新たな
南シナ海の複数の熱帯擾乱雲、
これが 対流雲となり、次々と生まれています。
その中で、台湾の西にある熱帯低気圧、
台湾の大陸に一旦上陸へ、、 その際一旦台湾の地形で
渦状の雲域が崩れかけますが、再び海上に戻って再び
雲をまとめる形となります。
今のところ台風になったとしても、暴風域を伴うまでは
至らないまま、南西諸島 沖縄本島付近を通過しながら
その後温帯低気圧化へ進むと思われます。
ただまだ不確定要素があり、さらに、
風・波も台風発生しその後の勢力・進むコースによっては
影響が大きく変わります。
21時現在 台風の発生はまだありません。
台湾の西の熱帯低気圧、 24時間後台風となる
熱帯低気圧情報継続中です。
数日間 南シナ海の雲から流れる熱帯擾乱雲に
引き続き注意しましょう。
しばらく雨、 強風、 等続く恐れがあります
南西諸島です。

※画像 NOAA 日本のひまわり8号からの解析画像
Posted by イッチーくん at 23:27│Comments(0)
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