2018年07月01日
台風7号進路予想に変化
◎台風7号◎

気象衛星画像 気象庁より

24時間詳細 2017年7月9時時点予想進路 台風7号進路図 気象庁より

台風7号進路予想図 24時間後 気象庁より
当初の予想より1日程度遅れての接近。
現在沖永良部島き風速15メートル以上の
強風域に入っています。
沖永良部島の最接近は7月2日6時~9時
にずれ込んでいますが、
今後の状況次第で早まったり遅くなったりする可能性や、
当初の予想より太平洋高気圧の張り出しが
弱い可能性もあり、
九州の西を北上する2日~3日かけてより
近く北上する可能性もあり。。。
次第に台風の中心に向けて風がまとまっているものの、
中心の眼の位置がぐるぐると回転するのが
気象レーダーでも見て取れます。
現在北北西へ進んでいまして、
この後久米島付近へ進みます。
今後の勢力次第で暴風域も拡大 より東側も考えられます。
午後9時解析で東寄りに拡大。
影響がずれ込みましたが、台風が通過・通過後も
台風周辺の雲が断続的にかかり続ける可能性があるので、
今回のコースに当たる久米島 沖縄本島 奄美地方南部
を中心に雨にも注意・警戒が必要になります。
これまで綴っていますが、
仮に暴風域に入らなかったしても、
台風の進行方向と風との+αにより
風が強まる範囲になるので、
中心に近いほど風は強まりますが、
高気圧と台風との気圧の傾きによって、
その範囲に入る奄美地方も最大風速22m/s
※進路発達具合でさらに強まる恐れ
最大瞬間風速35m/sに達する恐れも考えられます。
※さらに強まる恐れ
今後の台風の進路には、報道や台風関するネット情報
気象庁ホームページをご確認下さい。
さらに、今後の気象状況において、
自治体からの情報にも
ご注意願います。。。。
台風7号は今後もしばらく発達傾向にあります。
画像は 気象庁 気象レーダー 気象衛星画像
レーダー 気象衛星にも台風の眼が確認!!
次回 さらに 沖永良部島の状況踏まえて 詳しく。
※7月1日21時現在
最大瞬間風速 20時24分 東南東の風 18m/s
降水量は0ミリ ただ島のあちらこちらで降水は観測あり。

気象衛星画像 気象庁より

24時間詳細 2017年7月9時時点予想進路 台風7号進路図 気象庁より

台風7号進路予想図 24時間後 気象庁より
当初の予想より1日程度遅れての接近。
現在沖永良部島き風速15メートル以上の
強風域に入っています。
沖永良部島の最接近は7月2日6時~9時
にずれ込んでいますが、
今後の状況次第で早まったり遅くなったりする可能性や、
当初の予想より太平洋高気圧の張り出しが
弱い可能性もあり、
九州の西を北上する2日~3日かけてより
近く北上する可能性もあり。。。
次第に台風の中心に向けて風がまとまっているものの、
中心の眼の位置がぐるぐると回転するのが
気象レーダーでも見て取れます。
現在北北西へ進んでいまして、
この後久米島付近へ進みます。
今後の勢力次第で暴風域も拡大 より東側も考えられます。
午後9時解析で東寄りに拡大。
影響がずれ込みましたが、台風が通過・通過後も
台風周辺の雲が断続的にかかり続ける可能性があるので、
今回のコースに当たる久米島 沖縄本島 奄美地方南部
を中心に雨にも注意・警戒が必要になります。
これまで綴っていますが、
仮に暴風域に入らなかったしても、
台風の進行方向と風との+αにより
風が強まる範囲になるので、
中心に近いほど風は強まりますが、
高気圧と台風との気圧の傾きによって、
その範囲に入る奄美地方も最大風速22m/s
※進路発達具合でさらに強まる恐れ
最大瞬間風速35m/sに達する恐れも考えられます。
※さらに強まる恐れ
今後の台風の進路には、報道や台風関するネット情報
気象庁ホームページをご確認下さい。
さらに、今後の気象状況において、
自治体からの情報にも
ご注意願います。。。。
台風7号は今後もしばらく発達傾向にあります。
画像は 気象庁 気象レーダー 気象衛星画像
レーダー 気象衛星にも台風の眼が確認!!
次回 さらに 沖永良部島の状況踏まえて 詳しく。
※7月1日21時現在
最大瞬間風速 20時24分 東南東の風 18m/s
降水量は0ミリ ただ島のあちらこちらで降水は観測あり。
Posted by イッチーくん at 22:54│Comments(0)
│天気