2018年07月03日
台風8号発生へ 今後の進路警戒へ
台風7号過ぎ去った後この記事を綴りますが、現在カロリン諸島近海に発生した熱帯低気圧、
今後さらに発達傾向、
気象庁から早速今後24時間以内に台風発生の可能性を情報する熱帯低気圧情報。
今年の台風発生の中で最強になります。
発生位置、進むコース 進路移動距離を考慮。
カロリン諸島やマリアナ諸島近海で発生する台風は、
すでにこの時期は海水温度が高くなっています。
実際の海水温度は以下の画像 加えて平年比図
沖縄近海は平年より低くなってますが、
すでに九州の南から四国の南まで25度~27度の海水温度。
台風7号通過後さらに沖縄の西から九州の西の海域では、
海水が循環されて低下も考えられますが、
現在新たな熱帯低気圧が位置するカロリン諸島から
マリアナ諸島 さらにフィリピンの東の海水温度は、
30度~28度とかなり高め。

気象庁 海水温度分布図

気象庁 海水温度平年比図
後は進むコースです。
まだ不確定ですが、
大平洋高気圧周辺部を進む事は確かなんですが、
南西諸島の南から九州の南の範囲と考えていいと思います。
当面 西から北西の方角で進むものと思います。
本当に残念な事ですが、最悪の場合、
来週後半、再び沖縄・奄美地方に影響し、
その際非常に強いレベルの台風となって接近も。
長期間発生後南の海上を進む事によって、
熱帯のエネルギーを蓄積する為。
新たな台風発生後詳しく綴りますが、
台風7号の間接的な影響が日本列島北は北海道まで、
影響が出ていますので、※梅雨前線の影響
来週も引き続き気象情報にはご注意願います。

台風7号・熱帯低気圧進路図 気象庁
次回へつづく・・・・。
今後さらに発達傾向、
気象庁から早速今後24時間以内に台風発生の可能性を情報する熱帯低気圧情報。
今年の台風発生の中で最強になります。
発生位置、進むコース 進路移動距離を考慮。
カロリン諸島やマリアナ諸島近海で発生する台風は、
すでにこの時期は海水温度が高くなっています。
実際の海水温度は以下の画像 加えて平年比図
沖縄近海は平年より低くなってますが、
すでに九州の南から四国の南まで25度~27度の海水温度。
台風7号通過後さらに沖縄の西から九州の西の海域では、
海水が循環されて低下も考えられますが、
現在新たな熱帯低気圧が位置するカロリン諸島から
マリアナ諸島 さらにフィリピンの東の海水温度は、
30度~28度とかなり高め。

気象庁 海水温度分布図

気象庁 海水温度平年比図
後は進むコースです。
まだ不確定ですが、
大平洋高気圧周辺部を進む事は確かなんですが、
南西諸島の南から九州の南の範囲と考えていいと思います。
当面 西から北西の方角で進むものと思います。
本当に残念な事ですが、最悪の場合、
来週後半、再び沖縄・奄美地方に影響し、
その際非常に強いレベルの台風となって接近も。
長期間発生後南の海上を進む事によって、
熱帯のエネルギーを蓄積する為。
新たな台風発生後詳しく綴りますが、
台風7号の間接的な影響が日本列島北は北海道まで、
影響が出ていますので、※梅雨前線の影響
来週も引き続き気象情報にはご注意願います。

台風7号・熱帯低気圧進路図 気象庁
次回へつづく・・・・。
Posted by イッチーくん at 23:20│Comments(0)
│天気