2018年07月26日
台風12号本州直撃へ
先週まで度々南西諸島に接近していた台風、、
高気圧が一旦二つにわかられた
タイミングで南海上で発生した台風11号
そして12号が北上、
台風11号はすでに日本の東を北上して、
日本への影響はないものの、
台風12号は日本列島に大きな影響が懸念されます。
すでに多くのテレビの報道等で
ご存知の方も多いと思いますが、
詳しく解説しますね。
大平洋高気圧とチベット高気圧が二つに割れた日本列島、
そこに北からちぎれた上層の寒気の渦も南下、
これが厄介者、この上空のちぎれた寒気の渦は、
寒冷渦と呼ばれるもので、上空には強い低気圧つまり、
上空は気圧が高いのに低くなっている事を意味していて、
おおよそ上空5000メートル
高層天気図では500hpaで確認できます。
また、気象衛星画像の水蒸気画像でも確認できます。

水蒸気 気象衛星画像
台風は地上の風で動くわけではありませんよね。
上空の風に沿って動きますので、
850hpaの約1500メートル
500hpaの約5000メートル
そのうち5000メートル付近の風の流れに
沿って進みますので、今後寒冷渦×台風12号の戦いへ。
今まさに戦い中・・・
この戦いがかりに寒冷渦に軍配があがっさたならば、
反時計回りの互いの風がぶつかり合い、
台風は日本列島の南を反発して進む、、
つまり現在の進路予想よりさらに西に進む、、
逆に寒冷渦は東へ弾き飛ばされる・・・
という事もありえるのですが、
現状は気象庁から発表している台風進路予想通りに、
寒冷渦の東側を台風12号は進みながら、
寒冷渦の反時計回りの風に沿って、
日本列島付近に達した後西へ方向転換で
進む予想手なっています。

天気図
ただまだまだどの地方で大きな影響が出るのかは、
本当にこの寒冷渦の戦い次第で変わってきます。
影響が無いような地方でも注意し、
最新の台風情報に小まめにチェックを!!
※画像は 気象庁
実況天気図 水蒸気 気象衛星画像より
高気圧が一旦二つにわかられた
タイミングで南海上で発生した台風11号
そして12号が北上、
台風11号はすでに日本の東を北上して、
日本への影響はないものの、
台風12号は日本列島に大きな影響が懸念されます。
すでに多くのテレビの報道等で
ご存知の方も多いと思いますが、
詳しく解説しますね。
大平洋高気圧とチベット高気圧が二つに割れた日本列島、
そこに北からちぎれた上層の寒気の渦も南下、
これが厄介者、この上空のちぎれた寒気の渦は、
寒冷渦と呼ばれるもので、上空には強い低気圧つまり、
上空は気圧が高いのに低くなっている事を意味していて、
おおよそ上空5000メートル
高層天気図では500hpaで確認できます。
また、気象衛星画像の水蒸気画像でも確認できます。

水蒸気 気象衛星画像
台風は地上の風で動くわけではありませんよね。
上空の風に沿って動きますので、
850hpaの約1500メートル
500hpaの約5000メートル
そのうち5000メートル付近の風の流れに
沿って進みますので、今後寒冷渦×台風12号の戦いへ。
今まさに戦い中・・・
この戦いがかりに寒冷渦に軍配があがっさたならば、
反時計回りの互いの風がぶつかり合い、
台風は日本列島の南を反発して進む、、
つまり現在の進路予想よりさらに西に進む、、
逆に寒冷渦は東へ弾き飛ばされる・・・
という事もありえるのですが、
現状は気象庁から発表している台風進路予想通りに、
寒冷渦の東側を台風12号は進みながら、
寒冷渦の反時計回りの風に沿って、
日本列島付近に達した後西へ方向転換で
進む予想手なっています。

天気図
ただまだまだどの地方で大きな影響が出るのかは、
本当にこの寒冷渦の戦い次第で変わってきます。
影響が無いような地方でも注意し、
最新の台風情報に小まめにチェックを!!
※画像は 気象庁
実況天気図 水蒸気 気象衛星画像より
Posted by イッチーくん at 23:30│Comments(0)
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